中の人の徒然草2312009-07-04 Sat 12:18
今日は何を書こうかな・・・そうだ、妹から「お兄ちゃんズルイ。私の事書くんだったら自分の事も書いてよぉ。」と言われていたので自分のネタを書きます。
ひとまず今回は、私が天然だと言われた事件から書きます。 とある会社で仕事をしていた時、その会社には何時も怒っている事務員(女性)が居ました。 私「済みません。この会議用の書類○部コピーして下さい。」 事務員「今そんな事を言われてもねぇ!私だって忙しいんですがね!」 私「申し訳ございません。そこを何とかお願いいたします。」 (途中省略。兎に角謝りまくって頼み込む。) 事務員「しょうがないわねぇ・・・じゃあ、書類そこへ置いて。手があいたらします。」 これは私に対してだけではなくて、全員に対してこんな調子でした。ちなみに、彼女が何時も怒っている理由は誰も知りません。そういった事もあって、この事件がおきた時、社内に激震が走りました。 私「ちょっと済みません。この書類を・・・」 事務員「はい♪どうしたの♪」 私「○○の件についての書類を・・・」 事務員「いいわ♪じゃあ今すぐするからちょっと待ってね♪」 この後私が今日はやけにすんなり行くなと思いつつ事務室を出ると、女子社員達に呼び止められました。 OL・A「ねぇねぇインドリさん。事務員さんおかしくなかった?」 私「おかしい?そんな事はないと思うけど・・・そういえば、今日はすんなり仕事を頼めました。」 OL・B「ふ〜ん。という事は私だけじゃないんだ。」 OL・C「やっぱりおかしいわね。」 OL・A「絶対おかしいわ!きっと何かあったのよ。」 私「そうですか?」 OL・C「だって、インドリさん。事務員さんは何時も怒っているじゃない?」 OL・B「そうよ!私なんて何度もケンカしたんだから。どうして何時も刺々しいのかしら?そんな人が急にご機嫌になったら誰でもおかしいと思うわ!」 OL・A「私が思うに、あの人旦那がいるから浮気しているとか・・・」 OL・B「不倫の線が濃厚ね。男が出来ると女は変わるのよ。」 私「えっ?そんなに変わった?」 OL一同「えぇ〜〜〜〜インドリさんは日頃事務員さんの事どう思っていたの?」 私「理由が分からないけど何時も怒られるから、何か悪い事したのかな?と思って謝りつつ、普通に仕事を頼んでいたよ。あの人はああいうキャラなんだなと思っていたから別に何も思わなかった。」 OL一同爆笑 OL・A「(笑いながら)私なんか何時もケンカしながら仕事していたのに。」 OL・B「(笑いながら)あれをなんとも感じなかったとは凄いわ!」 OL・C「(笑いながら)インドリさんらしいけどね!」 私「そうかなぁ・・・」 OL・B「だってぇ、日ごろああいう人がいきなり親切になったら誰でも気になるじゃない?インドリさんはおかしいと思わなかった?」 私「え?何で?ちょっとキャラ違うと思ったけど別に気にならなかった。」 OL・C「えぇー〜〜あんなにご機嫌なのは理由があると普通思わない?」 私「どんな人だって、機嫌がいい時ぐらいあるよ。」←本気 OL一同大爆笑 OL・A「(笑いながら)前から思っていたけど、インドリさんって天然だよね?」 私「そうかな?そういえば、何度か天然って言われた事ある。」 OL・B「(笑いながら)絶対天然です。」 OL・C「(笑いながら)超天然よ!」 |
中の人の徒然草2302009-07-02 Thu 07:57
最近雨が多くてちょっと憂鬱なインドリです♪梅雨ってじめじめして嫌だよねー。でも、私の友人に梅雨が好きな人が居ます。理由はムードがいいからだそうです。雨を楽しむのはロマンチストですね♪それを聞いてからは、梅雨の時に感じる憂鬱さが大分減りました。私は根が単純なので、もううじうじしたのが嫌いで「すっきり爽やか晴天」でなければ嫌だったのですが、言われてみれば確かに雨にはロマンがあります。これからは、ショパンの雨だれでも聞きながら雨を楽しむ事にします♪
そうえば、私はよく竹を割った様な性格だといわれます。私は逃げの姿勢や負の感情が大嫌いで、陰湿な事をするぐらいならばはっきりと言わないと気が済みません。それに、くどくどと喋るのも嫌いです。外見はちょっと女性ぽいけど、「男は黙って仕事!」的な性格なのです。 でも、そのせいなのか、よく言葉がきついとか、冷酷だとか言われます。今はまだましになったのですが、20代前半の頃は営業の方から「あまりに正確で隙も無駄もなくコンピュータと話しをしている気分になる。少しぐらい隙や無駄な部分を作りなさい。」と言われた事があります。私は公私混同が嫌いで、仕事時には仕事に徹していたのですが、それが裏目に出たようです。それを反省して今は少し丸くなりました。 でも普段は「意外と面白い人」だと言われています♪私が普通に言った事が面白いそうです。そして、何人かの人に天然系だと言われた事があります。どうやら私は天然系らしいです。そんな天然系な私が書くゆる〜いブログをお楽しみください♪ |
中の人の徒然草2292009-06-30 Tue 07:30
みんなおはよう♪今日も元気に頑張ろう♪えっ?何を頑張るのかって?それは人それぞれです♪
突然ですが、昨日ぐらいからアスペクト指向が今どうなっているのか気になりだしました。私が2・3年前に調べたところによると、AspectJ、.NETの属性、Hyper/J、JBoss AOPなどが乱立していて、今まで使ったことがあるのは.NETとAspectJだけです。 アスペクト指向って改めて考えると、影でお世話になっていますし、プログラミング時には役立つ技術なのですが、アスペクト指向分析、アスペクト指向設計、アスペクト指向プログラミングときっちりソフトウェア工学的に確立されたというニュースは聞いた事がありません。今どうなっているのかな? アスペクト指向をオブジェクト指向レベルでプロジェクトに適用するとなると、横断的関心事の定義で物凄くもめそうな気がします。アスペクト指向はミドルソフトには非常に相性が良い技術なのですが、ビジネスロジックでそれを使うのは難しそうです。 実際、.NETのアスペクトはCOMから発展したものです。ドンボックス氏によると、Microsoft Transaction Server(MTS)の成功に基づいて作成されているそうです。ですから、ミドルウエラと相性がいいのも納得の結果です。 一方AspectJは、オブジェクト指向の隙間を埋めるために発明されたものらしいです。これはビジネスロジックに応用できそうな技術なのですが、いかせん開発メンバーの同意を得るのが難しそうです。横断的関心事は視点を変えれば全然違いますので、一つの視点で開発メンバーの視点を統一するのは難しそうです。要はアスペクト指向のノウハウが足りないのです。 アスペクト指向は好きな考え方なので、早くアスペクト指向分析・アスペクト指向設計・アスペクト指向プログラミングがきっちり確立されて、それを解説する書籍が大量に販売されて普及する事を願っています。 そういえば、エージェント指向はどうなったんだろう・・・消え行く○○指向が結構多そうだ。 追記: 今アスペクト指向開発についての書籍を検索するとユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 (Object Oriented Selectionシリーズ) 何ということだ!こんな美味しそうな本があるのに気付かなかったorz 『AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門』 アスペクト指向入門 -Java ・ オブジェクト指向から AspectJプログラミングへ は持っていますが、ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 (Object Oriented Selectionシリーズ) この本を読めば、開発現場にアスペクト指向を持ち込むヒントが得られるかもしれない・・・ それにしてもアスペクト指向の本は少ない・・・もっと増えて欲しいな♪ |
書籍をつつく108−要求定義のチェックポイント427。正しくチェック本。2009-06-29 Mon 20:43
たまには上流系の書籍も紹介するピヨ♪
要求定義のチェックポイント427 これ使い方次第では結構いい本だッピョッ♪ 【目次】 第1部 要求定義オリエンテーション 第1章 要求定義担当者の心得 ・要求定義とは ・要求フェーズの作業の流れ ・要求定義を成功させるためのポイント ・要求フェーズの一般原理 第2部 フェーズ別チェックリスト 第2章 準備フェーズ ・プロジェクトの作業を定義する ・要求獲得の方法について考える ・キックオフミーティングを開く ・プロジェクトの認識を合わせる 第3章 基盤整備フェーズ ・問題を明確にする ・システムの目的を明確にする ・業務を理解する ・既存のシステムを検証する ・システム化の範囲を検討する ・ユーザ情報を収集する ・制約条件を明確にする ・トレードオフ条件を明らかにする 第4章 要求獲得フェーズ ・ルーチン作業のヒント ・機能欲求を獲得する ・非機能欲求を獲得する ・トレードオフ条件を明らかにする 第5章 引渡しフェーズ ・すべての欲求を見直す ・テスト可能性を検証する ・欲求の曖昧さを排除する ・追加変更欲求に対応する 付録 一歩踏み込んだフェーズ別チェックリスト 付録1 一歩踏み込んだ準備フェーズのチェックリスト 付録2 一歩踏み込んだ基盤整備フェーズのチェックリスト 付録3 一歩踏み込んだ欲求フェーズのチェックリスト この本は要求定義における着目点を書いた本ピヨ♪ボクは要求定義段階から開発に参加している時あるから、何度もお世話になったピヨ。この本の良いところは、網羅性が高い事ピヨ♪要求定義における重要な点が殆ど書かれているピヨ。 でもその反面、ページ数が少ないので説明が足りないのが弱点ピヨォ。でもまぁ、要求定義については、文章で表現するのは限界があり、実際に経験してみないと分からない事が多いからそれも致し方がないピヨ。 また、この本は頭から順に全て読んで覚える技術書タイプの本ではないピヨ。あくまでも要求定義の着目点を確認する本だから、その点に注意して使えば役立つ本ピヨ♪ 要求定義について書かれた本は少ないから、全ての開発関係者は読む事をお勧めするピヨ♪要求定義の着目点を知る事は、プログラマにとっても重要な事だとボクは思う。SEだけじゃなくて、プログラマの方も是非読んでね♪ |
中の人の徒然草2282009-06-29 Mon 19:45
今日は非常に眠たかったインドリです♪仕事中、睡魔と闘うのが大変でした。ディスプレイを見ながら考え事をしていて・・・あれ?意識が数分間無い・・・なんて事何度もありました。疲れているのかな?
それはさておき、今ふと思ったのですが、分析&設計ネタって書き辛いですね。分析&設計って実務に直結しすぎて、秘密保持契約に違反しない形で自分の経験を活かしながら書くのは難しいです。いずれこのブログでも上流系技術のネタを書きたいのですが、どうやって書こうかな・・・う〜む、難しい・・・ 書き辛いといえば、簿記ネタも書き辛いです。簿記は帳簿があって成り立つもの。帳簿をこのブログにアップしていくと、他にも図を使いそうなネタ(UMLなど)がありますので、容量の限界に直ぐに到達してしまいそうです。 容量といえば、爆発的に必要な容量が増えますよね。私が学生だった頃は、確かCドライブが640MBとかそんな感じでした。今ではメモリですら4GBが一般的。おまけに、データは直ぐに1GBを超えてしまいます。私が保持している技術資料だけでも数十GBあります。これよく考えると不思議な現象です。 昔は本の数百MBでも使っていました。でも今そんな容量のHDDでは使い物にならないでしょう。これって、人間の欲望に際限が無い事の証拠かな?改めて考えて見れば、これはHDDの容量にとどまる話しではありません。現代人は様々なものを日々の生活で必要としています。しかし、昔の人は無くてもちゃんと生活していました。それに、下手すれば昔の人の方が頭が良かったかもしれません。人間は文明を進化させてはいるものの、人間そのもののスペックは進化しているとは到底思えません。 これは何かを得ると何かを失う事を意味しているのかもしれません。それと、進化と退化は表裏一体なのかも?下手すれば、三歩進んで三歩下がっているのかもしれない・・・ 世界は神秘に満ち溢れていますね♪ |
書籍をつつく107−S・P・ハービソン3世とG・L・スティール・ジュニアのCリファレンスマニュアル。Cルネッサンス♪2009-06-25 Thu 06:48
そういえば、C99を詳しく知りたい時、これと言っていい本がないよね?それで、苦労して探して漸く発見したのがS・P・ハービソン3世とG・L・スティール・ジュニアのCリファレンスマニュアル
目次を見ればこの本がどういったものか大体分かるピヨ。 【目次】 第1部 C言語 1 入門 2 字句要素 3 Cプリプロセッサ 4 宣言 5 型 6 変換と表現 7 式 8 文 9 関数 第2部 Cライブラリ 10 ライブラリ入門 11 規格言語追加 12 文字処理 13 文字列処理 14 メモリ関数 15 入出力機能 16 一般的ユーティリティ 17 数学的関数 18 時刻と日付の関数 19 制御関数 20 ロケール 21 拡張整数型 22 浮動小数点環境 23 複素数算術 24 ワイド文字と多バイト文字機能 付録A ASCII文字集合 付録B C言語構文一覧 付録C 練習問題の解答 ふぅ〜。なんでどこのネットショップでもこの本の目次ないのかな?打つのちょっと疲れたピヨォ。 それはさておき、目次に複素数算術があるのに注意ピヨッ!これでC99が書いている事が分かるピヨ。となれば、この本はC99の規格だと思うよね♪ だけど、これがまた違うんだ。この本は伝統的Cから規格C99まで書かれている名著ピヨ♪おまけにC++との互換部分まで書いているからC++プログラマにとっても役立つピヨ♪ これほど情報量が多いCリファレンスをボクは知らないピヨ。この本は CとC++に関わる全ての人が必携するべき本だとボクは思ピヨ♪ |
中の人の徒然草2272009-06-23 Tue 09:08
おはよう♪今日も元気に頑張ろう♪今日は何を書こうかな・・・
そうだ!あの件を書こう♪ 妹の職場は何時も大奥状態ですが、結構いい話しもあります。 今日はそのことについて書きます。 これはミーティングでのお話しです。 男の上司(沈痛な表情で)「実は・・・俺・・・つい最近彼女に振られたんだ・・・」 女全員「分かっていたわよ」 上司「???あれ、何故わかったのかな?」 女全員(顔を見合わせながら)「だってねぇ・・・」 お局様「仕事中ぼーと虚空を眺めていたし、溜息ばかりついていたし。」 A「何時も以上に仕事が出来なかったし。」 B「顔に書いているし」 C「時々泣きそうになっていたしね。」 妹「だから私たちもあんまり触れなかったんだよね♪」 女全員「そうそう。」 上司「俺ってわかりやすいんだ・・・」 お局様「今度は入院したら駄目ですよ!」 D「死んだら駄目よ。Dのチョコレート食べるぅ?」 A「まぁ、女は沢山いるからな!」 B「人生まだまだ長いからね!」 妹「何時かきっと自分に合う人に出会えるよ♪」 (省略。女全員で思いつく限りの励ましの言葉を言う。) お局様の話しによると、この上司精神面が非常に脆くて、前回彼女に振られた時非常に衰弱して大変だったそうです。なんと、この上司自殺未遂までしたそうです。 そういうこともあって、ミューティング以降、何人間も皆で励ましメールを送ったり、仕事中声をかけて自殺の兆候がないか確認したり、電話でお話ししたり・・・色々な手段で励ましたそうです。 ・・・・・・・・ 勿論話しにオチはあります♪ 後日のミーティング 上司「みんな有難う!お陰で元気になったよ。」 女全員「そりゃよかった。」 上司「よく考えたら、彼女と別れたということは、俺今フリーなんだな。」 (意味ありげに皆に視線を送る上司) お局様「私は主人が居るわ!」(あせあせ) A「生憎、私はもう彼氏が居るわ!」(あせあせ) 妹「えっ・・・うん、うん。そうだね。どこかにいい人が居るわよ。」(あせあせ) C「まぁ、焦らず探しなよ。どっか違うところでね!」(あせあせ) D「Dはもぅ彼氏居るシィ〜。」(マイペース) B「焦る事ないわよ!」(あせあせ) 私「おおっ結構いい話しもあるだな。あれ?でも、この上司ミーティングでこんな事言うの?」 妹「そうよ。この上司人間関係を大事にするって事で、落ち込んでいる人が居たりしたら、みんなで励まそうとミーティングで言うわ。」 私「???それって、いいのかなぁ・・・」 妹「・・・・・私もちょっとどうかと思う。仕事もせず彼氏の愚痴を言っている人に対して、励ませといわれた時、勤務中は仕事させろよ!って思ったもの・・・業務中に励ますのは不味いよね?」 私「そんな職場聞いた事がないよ。業務時間外でするべきことだと思う・・・」 妹「そうよねぇ・・・」 |
中の人の徒然草2262009-06-22 Mon 09:39
おはようございます。また仕事の日々が始まりました。天気も悪いしちょっと憂鬱です。
昨日はRFC事典を読んでいました。その際改めて感じたのですが、ICMPってパケットフォーマットがまるでトランスポート層のようですね。そう感じるのは私だけではなく、幾つかの書籍でトランスポート層ぽいと表現されています。 IPはコネクションレス型なので、意味的にはそれを補うICMPが同意層なのは納得できます。しかし、あのパケットフォーマットを見ると・・・階層分けって、結構こういうことがありますよね。例えば、オブジェクト設計時にクラス階層を作ったのはいいものの、今一納得いかない・・・なんて事もたまにありますよね。こういった事柄を改めて考えると、情報処理技術が芸術的側面があるという主張がよく分かります。でも、数学にも左右対称の美などがあり、美的感覚も考慮して虚数なんてものを作っていますし・・・ 結局のところ、文系・理系・芸術系なんて分類殆ど意味がないという気がします。芸術だって理が潜んでいますし、理系だって数式や公式にも美があります。分類分けするのは便利なのですが、それが人間の視野を狭くしているのかもしれませんね。これもまた人間による情報の処理の特徴なのでしょう。 このメタ情報の流れを掴みたいな♪そうすればきっと、もっともっと毎日が楽しい事でしょう♪ |
中の人の徒然草2252009-06-16 Tue 09:10
みんな、おはよう♪煽りとモンスタークレーマに悩まされているインドリです。煽り屋は自分の名が汚れても何があっても、どうしても止めるつもりがないと言い張り、時間を問わずこのブログをチェックして粘着質にコメントを書くし(コメントの時間を参照)、モンスタークレーマの人は1月ほど自分が注意された事が気に入らないようで、注意されたらおとなしくすればいいのにしつこく噛み付いてきます。
どうすればいいのかな?特に煽り屋は、他の方をけしかけたり、仲間を呼んで荒らしたり、印象操作したりするので非常に陰湿かつ厄介な存在です。他の方から注意されてもそれらの行為をやり続けます。かといって、無視したら淋しいのか余計に騒ぐし・・・ みなさん、どうしたらいいと思いますか?対策法を教えて下さい。 |
ネタつつき44ーネットはごみで溢れかえっている?情報発信の在り方を語ろう♪2009-06-16 Tue 06:43
私は度々ネットに無駄な情報が多すぎるという嘆きを耳にしていますし、この手の議論が何度もなされているを知っています。そこで今回、ネットの在り方について、私が思うところを書こうと思いました。
確かにある意味無駄な情報は爆発的に増えているようです。個人の日記を情報発信しても無駄なのかもしれませんし、基礎的な知識を情報発信しても無駄なのかもしれません。しかしこれのどこがいけない事なのでしょうか?先ずはそこから考える事にしました。 第一に思いつくのが、情報発信量が増えれば検索の手間がかかる事です。これは確かに誰しも嫌でしょう。しかしこれは検索エンジンの進化によりある程度解消される事だと私は思います。それに、情報を発信しているのは人間です。発信源が何時途絶えるかわかりません。ですから、情報発信元は多い方がいいのです。 第二に、セマンティックWebの実現に邪魔だという点がよく指摘されます。私も人工知能(人口無能?)を作った経験がありますのでこの理屈は分かります。 機械に合わす事の利点ははかりしれないものがあります。 しかし、インターネットは人間のものだという点を忘れてはなりません。人間が発信し辛いのであれば、それは本末転倒です。セマンティックWeb用の学術的インターネット空間を別に作ればいいだけの話しです。人間を機械にあわすのではなく、機械を人間の都合に合わせればいいのです。まぁ、鉄腕アトムの様にロボットに自我が芽生えれば話しは別ですが・・・ 以上の様に私は無駄は結構だと思っています。それに、無駄を排除しようとすれば 誰がどのような基準で無駄を判定するのかが問題になってきます。残念ながら日本はこの点が弱く、このような事態を招けば天下り先を増やすだけになってしまうと思います。 それに加えて、 無駄かどうかは状況によって変るという点を無視してはなりません。今現在必要でないからと言って、その無駄と看做された情報を無駄だと判断するのは早計過ぎます。念のために言っておきますが、だからと言って 誹謗中傷のたぐいや犯罪系の情報を私は認めません。誹謗中傷は役に立つ/立たないという次元の問題ではなく、他者を傷つけるものですし、危ない犯罪系サイトにより命が失われたりする人々の事を考えると、これらの情報発信も私は認めたくありません。完全に排除する事は不可能ですが、一般人がその手の危ないサイトにうっかり足を踏み入れないようにして欲しいです。社会に闇はつき物であり、なくならないものであるということは私も把握しています。しかし、そういった事はその世界の住人内に止めて欲しいです。一般人まで巻き込むのは止めて欲しいのです。 そろそろ纒に入ります。私が思うに今情報相が増えた事により、色々な手間や不便が生じています。だからといって、無駄な情報を排除するという考えには私は賛同できません。インターネットを目的に合わして作る方が私はいいと思います。機械の為に人間がいるのではなく、人間の為に機械を作ったのです。人間らしいインターネット空間を構築するべきだと私は思います。 |
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| 無差別に技術をついばむ鳥 |
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