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中の人の徒然草77

本日は疲れ気味だったので軽くMONOを触りました。本当はSTLの復習をしたかったのですが、STL関係の書籍が今は無い事に気づいて、ひとまず仕方なくMONOをしました。仕方なくと言ってもMONOを馬鹿にしているわけではありませんが、今やっているMONOプログラミングが、過去のC#の記事の動作確認だったのでつまらなかったです。かといってMONO専用のC#の記事を書くのは、これまた負担なので困ったものです。
今STLが知りたくていてもたってもいられませんので、ひとまず書籍「Effective STL―STLを効果的に使いこなす50の鉄則 」を発注しました。今月は廃刊に対する危機感から、UNIXカーネル系の書籍2冊と探し求めていたRDBMS実装に必要なトランザクション実装の本を2冊注文しましたので、残念ながらこれ以上STL本が買えませんでした。非常に残念です。やはり、書籍代は月5万円ぐらいは必要ですね。もしくは、まとめて100万円程書籍に投入する必要性を感じます。なんにせよ、技術者は廃刊スピードが速いので、それを上回って購入しなくてはらないので大変です。それに加えて時間が不足しているので積本が増えて困ります。纏まった時間を得られたら思いっきり本を読みたいです。その為ブログの更新が止まる時があるかもしれませんが、その時は本を読んでいるか仕事が忙しいと思って暖かく見守って下さい。よろしくお願いいたします。
以上で本日のブログを終了します。
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テーマ : 裏事情
ジャンル :

中の人の徒然草76

本日はわんくま勉強会のC++Dayに参加してきました。とにかく凄くよかったです。C#Dayの時も盛り上がったのですが、やはりC++Dayはまた違った盛り上がりをみせていました。この刺激を受けて、私はもうSTLを実装したくてうずうずしてきました。嗚呼、時間がもっと欲しい。
私は前からネタ指向言語の公開を計画しているのですが、この刺激によりテンプレート機能は何とか実装しないとならないと心に決めました。今のところ、構想は命令型言語+関数型言語+スクリプト言語+論理型言語+問い合わせ型言語という全てをごちゃまぜしたカオスな言語にしたいと思っていました。私自身の好みを優先する【ネタ指向】な言語ですので実用性とか、言語設計的な美しさそんなものは眼中にありません(笑)それよりも笑いが欲しいですね。ネタ指向ですからね。かといって、既存のギャグコンパイラみたいな可読性がないのは好みに合いませんからそれはしません。あくまでも読めるコードで狂気・恐怖・混乱などを与える言語にしたいです。
それから、ディープなネタをそろそろ書きたいです。初心者用の情報を書いてからしようと思っていたのですが、ディープな内容を書きたくて疼いてきました。初心者用情報も書きますが、そろそろディープな記事をこれ以降書くかもしれません。
何時ものように纏まりがありませんが、本日のブログはこれにて終わります。

テーマ : 裏事情
ジャンル :

書籍紹介記事の目次ーWin32プログラミング

Win32関係の書籍レビューに関する目次ピヨ。.NETになったからと言って、これらの知識や技術を軽視したら駄目ピヨォッ!


【Win32に関する書籍の目次】

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

書籍をつつく7-APIで学ぶWindows徹底理解―できるプログラマになるための。Winをつつこう!

ボクの蔵書の中から良書をチョイスしたピヨ。それがこの
APIで学ぶWindows徹底理解―できるプログラマになるための (日経BPパソコンベストムック)ピヨ♪
これは値段も安くかなり良書だと思う。色々囀りたいけどまずは紹介する出すピヨ♪


【目次】
第1部:OSの仕組みを学ぶ Part1 OSの動作を根本から理解する
Part2 OSの3大機能を詳しく学ぶ
Part3 ユーザー入力を扱う仕組みを知る

第2部:APIから知るWindowsの仕組み
Part1 Windowsアプリケーションの構造を理解する
Part2 ウィンドウについて詳しく学ぼう
Part3 ウィンドウ・メッセージをとことん理解する
Part4 Windowsのコンソールを使いこなす
Part5 ファイル・アクセスを細かく制御する
Part6 Windowsのメモリー管理を理解する
Part7 Windowsのプロセスとスレッドを学ぶ
Part8 複数スレッドの間で同期をとる
Part9 作ってわかるDLLの動作原理
Part10 複数プロセスでデータを共有する
Part11 実行ファイルの構造を理解する
Part12 Windowsのアクセス制御の仕組みを理解する
Part13 「サービス」を作るのは意外に簡単
Part14 プロセス間通信を使ってデータを受け渡す
Part15 デバッガはなぜデバッグができるのか
Part16 Unicodeを利用して複数の言語に対応する
Part17 フォントはけっこう奥が深い
Part18 構造化例外処理のメカニズムを学ぶ
Part19 非同期I/O処理を利用して効率よくファイルにアクセスする
Part20 デバイス・ドライバとプラグ・アンド・プレイの仕組みを学ぶ
Part21 デバイス・ドライバの作成に挑戦


今主流は.NETプログラミングだけど、やっぱりこういった内部を知らないことには本物のプログラマにはなれないと僕は思うピヨ。この書籍が優れているところはいっぱいあるけど要約すると、何を学べばいいのかという事を教えてくれるという事、短くて分かりやすいサンプルプログラムがある事、価格が安いということピヨ♪それに、この少ないページ数でこれだけの解説がある書籍はこれしかないと思う。これは文句無しに良書だっピヨッォ!
でも残念ながら今の時点では在庫切れみたいだね。こんないい書籍在庫切れにするなんて残念以外のなにものでもないピヨ。何故かこういったディープな良書は在庫数が少ない傾向があるみたいだけど、技術者にとって絶対必要な本だから揃えて欲しい。説明がいい加減な入門書よりもこういった書籍は理解する事が難しいけど、正しく良薬口に苦しで難しいけども役立つ技術本はいつでも手に入るようにして欲しい。そう願わずにはいられない。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

書籍をつつく6-プログラミングMicrosoft ASP.NET 3.5。凄い情報量!

Amazon出るのが遅いからづっとうずうずしていたんだけど、今日ふっと思いだしてみたらあったんで紹介するピヨ。それはこの書籍ダッピヨォッ♪
プログラミングMicrosoft ASP.NET 3.5 目次は次の通りピヨ。


【目次】
はじめに 

第1部 ASP.NETページの作成

第1章 ASP.NETプログラミングモデル 
1.1 なぜASP.NETなのか 
 1.1.1 Webフォーム時代のプログラミング 
 1.1.2 HTTPによるイベントドリブンプログラミング 
 1.1.3 HTTPプロトコル 
 1.1.4 ASP.NETページの構造 
1.2 ASP.NETコンポーネントモデル 
 1.2.1 コンポーネントの相互作用モデル 
 1.2.2 runat属性 
 1.2.3 ASP.NETサーバーコントロール 
1.3 ASP.NETの開発スタック 
 1.3.1 プレゼンテーション層 
 1.3.2 ページフレームワーク 
 1.3.3 HTTPランタイム環境 
1.4 ASP.NETプロバイダモデル 
 1.4.1 プロバイダモデルの理論的根拠 
 1.4.2 ASP.NET実装の概要 
1.5 まとめ 

第2章 Visual Studio 2008でのWeb開発
2.1 Visual Studio 2008の紹介 
 2.1.1 Visual Studioの特徴 
 2.1.2 Visual Studio 2008の新機能 
 2.1.3 新しい言語機能 
2.2 ASP.NET Webサイトプロジェクトの作成 
 2.2.1 ページデザイン機能 
 2.2.2 プロジェクトへのコードの追加 
 2.2.3 ASP.NETの予約フォルダ 
 2.2.4 ASP.NETプロジェクトのビルド 
2.3 アプリケーションの配置 
 2.3.1 XCopyの配置 
 2.3.2 サイトのプリコンパイル 
2.4 ASP.NETアプリケーションの管理 
 2.4.1 Webサイト管理ツール 
 2.4.2 ASP.NETの構成ファイルの編集 
2.5 まとめ 

第3章 ASP.NETページの構造
3.1 ページの呼び出し 
 3.1.1 ランタイムのしくみ 
 3.1.2 リクエストの処理 
 3.1.3 ページの処理ディレクティブ 
3.2 Pageクラス 
 3.2.1 Pageクラスのプロパティ 
 3.2.2 Pageクラスのメソッド 
 3.2.3 Pageクラスのイベント 
 3.2.4 イベントモデル 
 3.2.5 非同期ページ 
3.3 ページのライフサイクル 
 3.3.1 ページのセットアップ 
 3.3.2 ポストバックの処理 
 3.3.3 ページの終了処理 
3.4 まとめ 

第4章 ASP.NETのコアサーバーコントロール
4.1 ASP.NETサーバーコントロールの概要 
 4.1.1 Controlクラスのプロパティ 
 4.1.2 Controlクラスのメソッド 
 4.1.3 Controlクラスのイベント 
 4.1.4 その他の機能 
4.2 HTMLコントロール 
 4.2.1 HTMLコントロールの概要 
 4.2.2 HTMLコンテナコントロール 
 4.2.3 HTML入力コントロール 
 4.2.4 HtmlImageコントロール 
4.3 Webコントロール 
 4.3.1 Webコントロールの概要 
 4.3.2 コアWebコントロール 
 4.3.3 その他のWebコントロール 
4.4 検証コントロール 
 4.4.1 検証コントロールの概要 
 4.4.2 コントロールギャラリー 
 4.4.3 特殊な機能 
4.5 まとめ 

第5章 ページの操作 
5.1 フォームを使用したプログラミング 
 5.1.1 HtmlFormクラス 
 5.1.2 複数のフォーム 
 5.1.3 クロスページポスティング 
5.2 ページエラーの処理 
 5.2.1 エラー処理の基礎 
 5.2.2 エラーからページへのマッピング 
5.3 ASP.NETのトレース 
 5.3.1 ASP.NETでの実行フローのトレース 
 5.3.2 トレースメッセージの作成 
 5.3.3 トレースビューア 
5.4 ページのパーソナライゼーション 
 5.4.1 ユーザープロファイルの作成 
 5.4.2 ページとのやり取り 
 5.4.3 プロファイルプロバイダ 
5.5 まとめ 

第6章 高度なページの構成
6.1 マスタページの使用 
 6.1.1 ASP.NET 1.xでのリッチページのオーサリング 
 6.1.2 マスタページの作成 
 6.1.3 コンテンツページの作成 
 6.1.4 マスタページとコンテンツページの処理 
 6.1.5 マスタページのプログラミング 
6.2 テーマの使用 
 6.2.1 ASP.NETテーマの概要 
 6.2.2 ページとコントロールのテーマ設定 
 6.2.3 テーマの導入 
6.3 ウィザードの使用 
 6.3.1 Wizardコントロールの概要 
 6.3.2 ウィザードへのステップの追加 
 6.3.3 ウィザードのナビゲーション 
6.4 まとめ 

第2部 ASP.NETサイトでのデータの追加

第7章 ADO.NETデータプロバイダ 
7.1 .NET Frameworkのデータアクセスインフラストラクチャ 
 7.1.1 .NET Frameworkのマネージデータプロバイダ 
 7.1.2 ADO.NETからアクセスするデータソース 
 7.1.3 プロバイダファクトリモデル 
7.2 データソースへの接続 
 7.2.1 SqlConnectionクラス 
 7.2.2 接続文字列 
 7.2.3 接続プーリング 
7.3 コマンドの実行 
 7.3.1 SqlCommandクラス 
 7.3.2 ADO.NETのデータリーダー 
 7.3.3 非同期コマンド 
 7.3.4 トランザクションの使用 
 7.3.5 SQL Server 2005での拡張 
7.4 まとめ 

第8章 ADO.NETデータコンテナ
8.1 データアダプタ 
 8.1.1 SqlDataAdapterクラス 
 8.1.2 テーブルマッピングメカニズム 
 8.1.3 一括更新のしくみ 
8.2 メモリ上のデータコンテナオブジェクト 
 8.2.1 DataSetクラス 
 8.2.2 DataTableクラス 
 8.2.3 データリレーション 
 8.2.4 DataViewクラス 
8.3 まとめ 

第9章 データバインディングモデル
9.1 データソースに基づくデータバインディング 
 9.1.1 データバインディングに適したデータソース 
 9.1.2 データバインディングプロパティ 
 9.1.3 リストコントロール 
 9.1.4 反復コントロール 
9.2 データバインディング式 
 9.2.1 単純なデータバインディング 
 9.2.2 DataBinderクラス 
 9.2.3 その他のデータバインディングメソッド 
9.3 データソースコントロール 
 9.3.1 データソースコントロールの概要 
 9.3.2 データソースコントロールのしくみ 
 9.3.3 SqlDataSourceコントロール 
 9.3.4 AccessDataSourceコントロール 
 9.3.5 ObjectDataSourceコントロール 
 9.3.6 LinqDataSourceクラス 
 9.3.7 SiteMapDataSourceコントロール 
 9.3.8 XmlDataSourceコントロール 
9.4 まとめ 

第10章 LINQ to SQLプログラミングモデル 
10.1 LINQの概要 
 10.1.1 データ操作のために言語に統合されたツール 
 10.1.2 一般的なクエリ構文 
 10.1.3 LINQのしくみ 
10.2 SQL Serverの操作 
 10.2.1 データコンテキスト 
 10.2.2 データへのクエリの実行 
 10.2.3 データの更新 
 10.2.4 その他の機能 
10.3 まとめ 

第11章 結合可能なデータグリッドの作成
11.1 DataGridコントロール 
 11.1.1 DataGridコントロールのオブジェクトモデル 
 11.1.2 グリッドへのデータの結合 
 11.1.3 DataGridコントロールの使用 
11.2 GridViewコントロール 
 11.2.1 GridViewコントロールのオブジェクトモデル 
 11.2.2 GridViewコントロールでのデータバインディング 
 11.2.3 データのページング 
 11.2.4 データのソート 
 11.2.5 データの編集 
 11.2.6 高度な機能 
11.3 まとめ 

第12章 レコードのリストの管理
12.1 ListViewコントロール 
 12.1.1 ListViewのオブジェクトモデル 
 12.1.2 リストのレイアウトの定義 
 12.1.3 表形式のレイアウトの構築 
 12.1.4 フローレイアウトの構築 
 12.1.5 タイルレイアウトの構築 
 12.1.6 リストのスタイル設定 
12.2 ListViewコントロールの使用 
 12.2.1 インプレース編集 
 12.2.2 更新の実行 
 12.2.3 新しいデータ項目の挿入 
 12.2.4 項目の選択 
 12.2.5 項目リストのページング 
12.3 まとめ 

第13章 レコードのビューの管理
13.1 DetailsViewコントロール 
 13.1.1 DetailsViewコントロールのオブジェクトモデル 
 13.1.2 DetailsViewコントロールでのデータバインディング 
 13.1.3 マスタ/詳細ビューの作成 
 13.1.4 データの操作 
13.2 FormViewコントロール 
 13.2.1 FormViewコントロールのオブジェクトモデル 
 13.2.2 FormViewコントロールでのデータバインディング 
 13.2.3 データの編集 
13.3 まとめ 

第3部 ASP.NETのインフラストラクチャ

第14章 HTTPリクエストのコンテキスト 
14.1 アプリケーションの初期化 
 14.1.1 HttpApplicationクラスのプロパティ 
 14.1.2 アプリケーションモジュール 
 14.1.3 HttpApplicationクラスのメソッド 
 14.1.4 HttpApplicationクラスのイベント 
14.2 global.asaxファイル 
 14.2.1 global.asaxファイルのコンパイル 
 14.2.2 global.asaxファイルの構文 
 14.2.3 エラーと例外の追跡 
14.3 HttpContextクラス 
 14.3.1 HttpContextクラスのプロパティ 
 14.3.2 HttpContextクラスのメソッド 
14.4 Serverオブジェクト 
 14.4.1 HttpServerUtilityクラスのプロパティ 
 14.4.2 HttpServerUtilityクラスのメソッド 
14.5 HttpResponseクラス 
 14.5.1 HttpResponseクラスのプロパティ 
 14.5.2 HttpResponseクラスのメソッド 
14.6 HttpRequestクラス 
 14.6.1 HttpRequestクラスのプロパティ 
 14.6.2 HttpRequestクラスのメソッド 
14.7 まとめ 

第15章 ASP.NETの状態管理
15.1 アプリケーションの状態 
 15.1.1 HttpApplicationStateクラスのプロパティ 
 15.1.2 HttpApplicationStateクラスのメソッド 
 15.1.3 状態の同期化 
 15.1.4 アプリケーション状態の利点と欠点 
15.2 セッションの状態 
 15.2.1 セッション状態HTTPモジュール 
 15.2.2 HttpSessionStateクラスのプロパティ 
 15.2.3 HttpSessionStateクラスのメソッド 
15.3 セッション状態の操作 
 15.3.1 セッションの識別 
 15.3.2 セッションのライフタイム 
 15.3.3 リモートサーバーへのセッションデータの保存 
 15.3.4 SQLサーバーへのセッションデータの保存 
15.4 セッション状態管理のカスタマイズ 
 15.4.1 カスタムセッション状態プロバイダの作成 
 15.4.2 カスタムセッションIDの生成 
15.5 ページのビュー状態 
 15.5.1 StateBagクラス 
 15.5.2 ビュー状態の共通課題 
 15.5.3 ビュー状態を使用しないWebフォームのプログラミング 
 15.5.4 ASP.NETのビュー状態における変更 
 15.5.5 サーバーでのビュー状態管理 
15.6 まとめ 

第16章 ASP.NETのキャッシュ 
16.1 アプリケーションデータのキャッシュ 
 16.1.1 Cacheクラス 
 16.1.2 ASP.NETのCacheオブジェクトの使用 
 16.1.3 実践上の問題 
 16.1.4 カスタム依存関係の設計 
 16.1.5 XMLデータとキャッシュの依存関係 
 16.1.6 SQL Serverのキャッシュ依存関係 
16.2 ASP.NETページのキャッシュ 
 16.2.1 @OutputCacheディレクティブ 
 16.2.2 HttpCachePolicyクラス 
 16.2.3 複数バージョンのページのキャッシュ 
 16.2.4 ASP.NETページの部分キャッシュ 
 16.2.5 高度なキャッシュ機能 
16.3 まとめ 

第17章 ASP.NETのセキュリティ 
17.1 脅威の根源 
17.2 ASP.NETのセキュリティコンテキスト 
 17.2.1 ASP.NETアプリケーションを実際に実行するのはだれか 
 17.2.2 ASP.NETプロセスのIDの変更 
 17.2.3 ASP.NETアプリケーションの信頼レベル 
 17.2.4 ASP.NETの認証方式 
17.3 フォーム認証の使用 
 17.3.1 フォーム認証の制御フロー 
 17.3.2 FormsAuthenticationクラス 
 17.3.3 フォーム認証の構成 
 17.3.4 フォーム認証の高度な機能 
17.4 Membership APIとRole Management API 
 17.4.1 Membershipクラス 
 17.4.2 メンバシッププロバイダ 
 17.4.3 ロールの管理 
17.5 セキュリティ関連のコントロール 
 17.5.1 Loginコントロール 
 17.5.2 LoginNameコントロール 
 17.5.3 LoginStatusコントロール 
 17.5.4 LoginViewコントロール 
 17.5.5 PasswordRecoveryコントロール 
 17.5.6 ChangePasswordコントロール 
 17.5.7 CreateUserWizardコントロール 
17.6 まとめ 

第18章 HTTPハンドラとモジュール
18.1 IISの拡張APIの概要 
 18.1.1 ISAPIモデル 
 18.1.2 IIS 7.0での変更点 
18.2 HTTPハンドラの記述 
 18.2.1 IHttpHandlerインターフェイス 
 18.2.2 簡単なデータレポートのためのHTTPハンドラ 
 18.2.3 ピクチャビューアハンドラ 
 18.2.4 イメージのより効果的な提供 
 18.2.5 高度なHTTPハンドラプログラミング 
18.3 HTTPモジュールの記述 
 18.3.1 IHttpModuleインターフェイス 
 18.3.2 カスタムHTTPモジュール 
 18.3.3 ページ更新機能 
18.4 まとめ 

第4部 ASP.NET AJAX拡張

第19章 部分的なレンダリング
19.1 ASP.NET AJAXインフラストラクチャ 
 19.1.1 AJAXのエンジン 
 19.1.2 Microsoft AJAX JavaScriptライブラリ 
 19.1.3 スクリプトマネージャコントロール 
19.2 部分的なレンダリングによる選択的なページ更新 
 19.2.1 UpdatePanelコントロール 
 19.2.2 UpdatePanelコントロールの使用の最適化 
 19.2.3 ユーザーへのフィードバックの提供 
 19.2.4 部分的なレンダリングの光と影 
19.3 AJAX Control Toolkit 
 19.3.1 エクステンダによるコントロールの拡張 
 19.3.2 入力エクステンダによるユーザーインターフェイスの改良 
 19.3.3 Webページへの安全なポップアップ機能の追加 
19.4 まとめ 

第20章 AJAX対応のWebサービス
20.1 AJAXパラダイムの実装 
 20.1.1 部分的なレンダリングからの前進 
 20.1.2 ASP.NET AJAXアプリケーションのクライアント層の設計 
 20.1.3 ASP.NET AJAXアプリケーションのサーバー層の設計 
20.2 ASP.NET AJAXアプリケーションのためのWebサービス 
 20.2.1 アプリケーション固有のサービスとしてのWebサービス 
 20.2.2 Webサービス経由でのリモート呼び出し 
 20.2.3 AJAX Webサービスの利用 
 20.2.4 AJAX対応のWebサービスに関する注意事項 
20.3 ASP.NET AJAXアプリケーションのためのWCFサービス 
 20.3.1 単純なWCFサービスの構築 
 20.3.2 少し複雑なサービスの構築 
20.4 ページメソッドによるリモート呼び出し 
 20.4.1 ページメソッドの概要 
 20.4.2 ページメソッドの使用 
20.5 まとめ 

第21章 Silverlightとリッチアプリケーション
21.1 Silverlightの概要 
 21.1.1 Silverlightのバージョン 
 21.1.2 SilverlightとFlash 
21.2 WebページでのSilverlightのホスティング 
 21.2.1 Silverlightエンジン 
 21.2.2 XAMLコンテンツの定義 
 21.2.3 SilverlightのXAML構文 
21.3 Silverlightのオブジェクトモデル 
 21.3.1 Silverlightプログラミングの基礎 
 21.3.2 Silverlight 2.0の概要 
21.4 まとめ 

索引 


まだ手に入らないから目次をよく見て考えた結果ASP.NETを仕事で使う人は買いだと思ったピヨ。というのも、情報の網羅率が非常に高いから辞書的な読み方もできると思うんだ。というか、これを全て暗記するのは非常に困難だと思う。それならば、買った方が賢明だと思うピヨ。だけど、仕事以外でASP.NETを扱う人にとってはどうだか正直言ってわからない。ボク個人の好みとしてはつつきまわしたいから網羅しているものが好きだけど、こういった厚い公式書を嫌がる人もいると思う。だから、迷ったら本屋さんで実物を見るべし。この書籍は高いから厳重注意してね!
目次を見たところボク個人としてはこれは買うしかないと思ったけど、ひとつ気になった事があるピヨ。それは、目次にMVCが見当たらない事ピヨ。これは正直言って残念だと思うピヨ。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

中の人の徒然草75

本日はC++にちょっと疲れてMONOをつついてみました。前から気になっていたのでちょっとすっきりしました。それで調べて分かったのですが、どうやらMSのクローンのような存在ではなく、魅力的な存在でした。ですからこれからは、気まぐれにMONOをつつこうと思います。ただ問題がひとつあって、MONOは一応コンパイルするプログラムが同じだから記事数が増えないんですよね。何か損した気分です。
それでは本日のブログを終わります。それにしても、8月30日のわんくま勉強会が楽しみです。かなりディープな内容が聞けそうなのでいまからワクワクドキドキしています。ではまた明日会いましょう。

テーマ : 裏事情
ジャンル :

MONOのVB.NETに関する記事の目次

MONOのVB.NETに関する目次も一応作るピヨ♪


【MONOのVB.NETに関する記事一覧】

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

MONOをつつく3-VBはあるの?

実はMONOは多彩な言語が存在してVB.NETに対応するものもあるピヨ。コンパイル方法はやっぱりコマンドプロンプトピヨ。C#と同じだけど念のためにせえズルピヨ♪ピヨ♪


【コンパイル手順】
  1. cd コンパイル対象となるC#ファイルのディレクトリ
  2. vbnc ファイル名
  3. 2で生成されたexeファイル


注意点を囀るピヨ。まず1の手順ではドライブがC以外なら/dオプションが必要ピヨ。これはよくハマる罠だから注意してね。2の手順については他にもオプションがある事に注意してね。gmcs --helpで説明が見られるから暇な時に読んでみよう。手順3については特にないよ。
次はUnix系OS(LinuxやFreeBSDなど)は、手順はほとんど同じだけど3の手順に注意が必要ピヨ。Unix系OSではこのexeファイルは異質だからmono exeファイル名にしないと動かないピヨッ。注意してね。
C#の場合は実行ファイル名がバージョン毎に変わったけど、VB.NETはファイル名が変わらないようだ。調べてみたけど、2.0対応のバージョンもvbncだったピヨ。どうなっているんだろ?それで肝心の3.0対応についてだけど、残念ながらC#とは違って現時点ではなかったピヨ。でも、近いうちに作られると思う。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

MONOに関する記事の目次

MONOに関する記事に関する目次を作成すピヨ♪


【MONOをつつくシリーズ(初心者用)】

MONOをつつく2-文字コードに注意!

MONOを使用する際には文字コードが重要ピヨ。VSなどのMS製品はその辺をあまり意識させない作りになっているけど、MONOはUNIX系OSの思想で作られているから文字コードは意識しないといけないピヨッピヨッ。Windowsの場合は特に注意が必要でファイルはUNICODE-8で保存しよう。さらに、ファイルにBOMをつけた方がいいピヨ。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

インドリ

Author:インドリ
みなさん、はじめまして、
コンニチハ。

ボクは、無限の夢(infinity dream)を持つネタ好きな虹色の鳥インドリ(in dre)です。
色々な情報処理技術を啄ばむから楽しみにしてね。

http://twitter.com/indori
は別人による嫌がらせ行為です。
私とは関係ないので注意して下さい。
次はなりすましブログなどをするかもしれませんが、ここ以外でブログをするつもりがないので、ここ以外にインドリのブログがあったとしても無視してください。


何度言っても分からない人がいるので、ここにコメント欄へ書き込むときの注意事項を書きます。


一、社会人としてのマナーをわきまえましょう。
一、妄想に基づく書き込みを止めてください。
一、暴言の類は書かないで下さい。
一、某誹謗中傷サイトの書き込みは彼らの妄想に基づく書き込みですから無視して、ここへ書き込まないで下さい。
一、コメント書く前に他のコメントよく読んでから行って下さい。
一、言いがかかり等の行為を禁止します。
一、その他常識的に考えて迷惑なコメントはしないで下さい。


以上のルールを守れない人のコメントは削除します。



利用上の注意
ここに紹介してある文章およびプログラムコードは正確であるように心がけておりますが、内容を保証するものではありません。当サイトの内容によって生じた損害については、一切の責任を負いませんので御了承ください。


執筆したCodeZineの記事


【VB.NETで仮想CPUを作ろう】

  1. VB.NETで仮想CPUを作ろう
  2. レジスタの実装
  3. 仮想CPUのGUI化
  4. テストドライバの改良
  5. CPUの基礎動作の実装
  6. MOV命令の実装
  7. ADD命令実装
  8. SUB命令実装
  9. INC命令&DEC命令の実装と命令長
  10. MLU命令の実装とModR/Mについて
  11. DIV命令の実装とイベント設計について
  12. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう!
  13. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(前半)
  14. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(後半)


【仮想ネットワーク実装でTCP/IPを学ぼう】
  1. TCP/IPの基礎と勘所
  2. ネットワークアクセス層の勘所
  3. インターネット層の勘所
  4. トランスポート層の勘所
  5. アプリケーション層の勘所
  6. セキュリティの基礎と仮想ネットワークの仕様
  7. GDI+と独自プロトコルの定義



【並列化】
インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた
並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」


【TBBシリーズ】
  1. インテル スレッディング・ビルディング・ブロックの概要
  2. インテルTBBから学ぶループの並列化
  3. スレッドセーフとインテルTBBのコンテナ
  4. インテルTBBのスレッドクラス


【OpenMPシリーズ】
  1. OpenMPの基礎構文
  2. OpenMPの実行時ライブラリと並列ループ
  3. OpenMPのメモリモデルとfork- joinモデル

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