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ネタつつき33ー胸を張れ!初心者は立派な情報供給源

最近「初心者」という言葉が気になっています。そこで初心者というものを考察してみました。
考察の為にまず「初心」という言葉を辞典で調べました。するとこの様に書かれていました。


1 初志。最初の決心。「ーを曲げない」
2 習い初めで未熟な事。「ー者」。
名 習いたての人。初めて習う人。


成る程・・・私は自分がまだまだ未熟だと自覚していますが、この定義を読むとどうやら初心者ではないようですね。ちょっと残念です。でも初めてPCを触った時の感情は覚えています。初めてPCを触った時は稲妻に打たれたようでした。そう一目ぼれです。兎に角ドキドキして、目に映る全てのものに感動しました。そして、「人生を情報処理技術にささげる」との初志を持ちました。
それで、情報処理関係の設備が豊富な高校に入学して、初めてプログラミングした時はまるで呪文を書いているようでした。特に私は英語が苦手なので記号記憶でプログラミングをしていました。そんな感じだったので、一応成績はよかったのですが所詮は高校生レベル。システム開発なぞ想像すら出来ませんでした。文法は分かるものの、全体像を描けないというといった状態です。そういった自分の体験を考慮し、抽象的表現ですがこの記事では初心者を自分で全体像を想像できない人と定義します。

次に初心者を考察するために、その行動を分析してみます。@ITとかわんくま掲示板で見かける「初心者」の大きな特徴は質問が下手という事です。えっ?私も質問が下手だって?それはちょっと性質が違うので脇に置いときますと、その大きな理由は全体像が把握できないからだと私は考えます。あと細かな理由を挙げますと、情報処理技術の用語が分からない、何が正常化知らない、セオリーを知らない・・・などが挙げられると思います。この様な初心者に対し、非初心者が大人気ない反応を示す場面をよく見かけますし、初心者の方もそんな自分を卑下しているケースも多々あります。しかし、私はそれが間違っていると思います。その理由をこれから書きます。

いきなりですがプロとは何でしょうか?どうやってお金を稼いでいますか?何故この様なことを書くのかといいますと、情報処理技術を知らない人の便宜を図ってお金を頂くのが我々プロだからです。という事は、一番の収入源は初心者だという事を意味します。そんな初心者を無下に扱っていいのでしょうか? 私は初心者の言葉こそ耳を傾けるべきだと思います。我々情報を生業とする者をを生かしてくれるのは、そんな初心者の方々なのです。こう書くと、初心者と素人とは違うとの反論を受けるでしょう。しかし、開発環境は誰を対象は初心者であり、チーム開発でも初心者を考慮しないわけにはいきません。それに、初心者だからこそ持っている視点があります。その新しい情報は発明の母であり非常に貴重なものです。私は自称発明家でもあるのでそれがよく分かります。

長くなりましたのでそろそろ纒に入ります。初心者は未熟な状態であり決して好ましい状態ではありませんが、誰にでもそんな状態はあります。そして、初心者を卒業してしまえば失おう視点があります。ですから、初心者は自分を卑下せずに分からない事を沢山発表しましょう。その情報は決して無駄なものではありません。多くの非初心者が求めているものです。つまり、初心者にしか出来ない事があるという事です。
それを踏まえて私は言います。

初心者よ胸を張れ!君は立派な情報源だ!

初心者の方はブログ等でバンバン初心者情報を発信しましょう♪
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テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

OCamlをつつく13-for文。お勧めしないけど繰り返せるピヨ。

お久しぶり♪今日はOCamlしたくなったからつつくピヨ♪えっと、OCamlでつついていない基本は・・・そうだfor文をまだ紹介していなかったね。ということで、関数型言語のスタイルではあまりお勧めできない繰り返し文をつつくピヨ。


for i = 1 to 10 do print_string "Piyo " done;;


このサンプルプログラムを実行すると10回ピヨと言うピヨ♪OCamlはシンプルだねー。OCamlのfor文は次の様に定義されているんだ。


for 変数名 = int型の式 ( to もしくは downto ) int型の式 do done

分かってもらえると思うけど、こんな風に書いている部分は任意の項目ピヨ。この定義をみたら色々なOCamlらしさがあるピヨ。1つ目にint型に固定されているのが気になるよね?じゃあ、試しに変数の値をflot型にしてみるピヨッ♪


for i = 1.0 to 10.0 do print_string "Piyo " done;;


実行してみて。やっぱりシンタックスエラーが出るピヨ。やっぱりint型でないと駄目なんだね。
次に気になるのは、toとdowntoの違いピヨ。試しに二つのサンプルをつついてみたピヨ。


for i = 1 to 10 do
  print_int i;
  print_string " "
  done;;

for i = 10 downto 1 do
  print_int i;
  print_string " "
  done;;


これでバッチリだよね♪が複数行の時;をつける事に注意が必要ピヨ。
おっと忘れるところだった。それ以外にもう一つ分かり難い落とし穴があるピヨ。それは・・・


for i = 1 to 10 do
  i > 10
  done;;


このサンプルを実行してごらん。シンタックスエラーでuntilとか何とか言われたよね?これは、for文の式はunit型を返す式以外は禁止されているからなんだ。これはつまり、unitというのは戻り値が何もない事をあらわしているから、for文の中で値を返しちゃ駄目!という事なんだ。OCamlのfor文は制約が多いピヨォ。でもこれは弱点とかじゃなくて、関数型言語のプログラミングは繰り返し文はあまり使わないからその様に設計したとボクは思う。
この様にfor文は使いにくいから、OCamlでは他のプログラミング言語で馴れたスタイルから関数型を使用するスタイルに切り替えよう♪OCamlは上手い事出来ているね♪

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

書籍をつつく96-SQL Server 2008 ビギナーズガイド。かなり使える定番書。

今日はよい書籍を発見したから報告するピヨ♪SQL Serverといえばこの本
SQL Server 2008ビギナーズガイド
まだ予約受付中だけど、目次は出ているピヨ♪


【目次】
Part 1 基本概念とインストール
第1章 リレーショナルデータベースシステムの概要
1.1 データベースシステムの概要
1.2 リレーショナルデータベースシステム
1.3 データベースの設計
1.4 構文の表記規則
1.5 まとめ
1.6 練習問題
第2章 インストールの計画と実行
2.1 インストールの計画
2.2 SQL Serverのインストール
2.3 データベースエンジンの起動/停止
2.4 データベースエンジンのインスタンスへの専用接続
2.5 まとめ
第3章 SQL Server Management Studio
3.1 SQL ServerプログラムグループとBooks Online
3.2 SQL Server Management Studioの概要
3.3 SQL Server Management Studioによる管理
3.4 まとめ
3.5 練習問題
Part 2 Transact-SQL
第4章 SQLの構成要素
4.1 SQLの基本オブジェクト
4.2 データ型
4.3 Transact-SQL関数
4.4 スカラ演算子
4.5 グローバル変数
4.6 NULL値
4.7 まとめ
4.8 演習問題
第5章 データ定義言語
5.1 データベースオブジェクトの作成
5.2 データベースオブジェクトの変更
5.3 データベースオブジェクトの削除
5.4 まとめ
5.5 練習問題
第6章 クエリ
6.1 SELECTステートメント―基本形式とWHERE句
6.2 サブクエリ
6.3 SELECTステートメント―その他の区と関数
6.4 一時テーブル
6.5 結合演算子
6.6 相関サブクエリ
6.7 テーブル式
6.8 まとめ
6.9 演習問題
第7章 テーブルの内容の変更
7.1 INSERTステートメント
7.2 UPDATEステートメント
7.3 DELETEステートメント
7.4 OUTPUT句
7.5 MERGEステートメント
7.6 まとめ
7.7 練習問題
第8章 ストアドプロシージャとユーザ定義関数
8.1 バッチ
8.2 Transact-SQLの手続き型拡張機能
8.3 ストアドプロシージャ
8.4 ユーザー定義関数
8.5 テーブル値パラメータ
8.6 まとめ
8.7 練習問題
第9章 システムカタログ
9.1 システムカタログの概要
9.2 汎用インターフェイス
9.3 SQL Server固有のインターフェイス
9.4 まとめ
9.5 練習問題
第10章 インデックス
10.1 インデックスの概要
10.2 Transact-SQLとインデックス
10.3 インデックスの作成と使用のガイドライン
10.4 計算列のインデックス
10.5 まとめ
10.6 練習問題
第11章 ビュー
11.1 DDLステートメントビュー
11.2 DMLステートメントビュー
11.3 インデックス付きビュー
11.4 まとめ
11.5 練習問題
第12章 データベースエンジンのセキュリティシステム
12.1 データベースセキュリティの概要
12.2 認証
12.3 SQL Serverのアカウント管理
12.4 スキーマ
12.5 データベースレベルのセキュリティ
12.6 ロール
12.7 承認
12.8 変更操作の追跡機能
12.9 データのセキュリティビュー
12.10 まとめ
12.11 練習問題
第13章 同時実行制御
13.1 同時実行モデル
13.2 トランザクション
13.3 ロック
13.4 分離レベル
13.5 桁のバージョン管理
13.6 まとめ
13.7 練習問題
第14章 トリガ
14.1 トリガの概要
14.2 DMLトリガの用途
14.3 DDLトリガ
14.4 トリガとCLR
14.5 まとめ
14.6 練習問題
Part 3 SQL Serverのシステム管理
第15章 データベースエンジンのシステム環境
15.1 システムデータベース
15.2 ディスク記憶域
15.3 タスクの並列処理
15.4 ユーティリティとDBCCコマンド
15.5 まとめ
15.6 練習問題
第16章 インスタンスの管理とデータベースのメンテナンス
16.1 宣言型管理フレームワーク
16.2 メンテナンスプランウィザード
16.3 まとめ
16.4 練習問題
第17章 バックアップと復旧
17.1 データの損失とそれぞれを防ぐしくみ
17.2 バックアップの概要
17.3 バックアップの実行
17.4 データベースの復旧
17.5 高可用性
17.6 まとめ
17.7 練習問題
第18章 システム管理の自動化
18.1 SQL Serverエージェントの実行と構成
18.2 ジョブとオペレータの作成
18.3 警告
18.4 まとめ
18.5 練習問題
第19章 レプリケーション
19.1 分散データ
19.2 レプリケーションの概要
19.3 レプリケーションの設定
19.4 まとめ
19.5 練習問題
第20章 クエリオプティマイザ
20.1 クエリ処理のフェーズ
20.2 クエリの最適化のしくみ
20.3 クエリオプティマイザの動作の確認と変更
20.4 オプティマイザヒント
20.5 まとめ
第21章 パフォーマンスチューニング
21.1 パフォーマンスに影響する要因
21.2 パフォーマンスの監視
21.3 SQL Server 2008のパフォーマンスツール
21.4 まとめ
21.5 練習問題
Part 4 ビジネスインテリジェンス
第22章 ビジネスインテリジェンスの概要
22.1 OLTPとビジネスインテリジェンス
22.2 データウェアハウスとデータマート
22.3 データウェアハウスの設計
22.4 キューブとそのアーキテクチャ
22.5 データウェアハウスの用途
22.6 まとめ
22.7 練習問題
第23章 Analysis Service
23.1 Analysis Serviceとキューブ
23.2 Business Inteligence Development Studio
23.3 Analysis Serviceプロジェクトの作成手順
23.4 まとめ
第24章 Transact-SQLのBI機能
24.1 SQL/OLAPの概要
24.2 ウィンドウ構造
24.3 GROUP BYの拡張機能
24.4 ウィンドウ関数
24.5 Transact-SQL独自の分析関数
24.6 まとめ
24.7 練習問題
第25章 Reporting Service
25.1 Reporting Serviceの概要
25.2 レポートの作成
25.3 レポートの配置
25.4 レポートの管理
25.5 レポートの閲覧
25.6 まとめ
第26章 ビジネスインテリジェンスの最適化テクニック
26.1 テーブルのパーティション分割
26.2 スタースキーマクエリ最適化
26.3 まとめ
Part 5 SQL Serverのその他の機能
第27章 SQL ServerとXML
27.1 リレーショナルデータベースへのXML文書の格納
27.2 SQL ServerへのXML文書の格納
27.3 格納されたXML文書およびフラグメントの取得
27.4 XML文書としてのリレーショナルデータの表示
27.5 XQuery
27.6 まとめ
第28章 空間データの概要
28.1 空間データの表現
28.2 空間データ型
28.3 まとめ


この書籍はDB界では有名な本で、ボクも7.0と2000の時お世話になったピヨ。2005についても買おうと思ったんだけど、その頃は既にSQL Server2008の噂を聞いていたんで待っていたんだ。それでずっとチェックしていたんだけど、漸く2008対応の書籍が発売されるようだね。今度は買うピヨ♪
おっとごめん。このシリーズを知らない人も居ると思うからちゃんと説明するピヨ。このシリーズの本は、SQL Serverの全体像を俯瞰するのに非常に役立つ本ピヨ♪しかもただ機能を網羅している辞典の様な本ではなくて、的確な説明が冴えている優れた本ピヨ。この本を読めば手っ取り早くSQL Server2008の全体像をつかめると思うピヨ♪今のところ、SQL Serverの全体像を素早く掴める本はこのシリーズしかないとボクは思う。
でも、全体像系の本は「中身が薄いのではないか?」と不安に思う人も多いと思う。ボクも買うまではそう思ったピヨ。だけどこのシリーズはそうじゃなかった。実務でも非常に役立つんだ。どういうことかというと、GUIとそれに対応するスクリプトがちゃんと書かれているからなんだ。実務で使うとき、GUIを一々操作しないといけないのは作業効率が悪いから、DBエンジニアは大概スクリプトで済ますピヨ。その時、よくある巷の初心者用の本を持っていてもGUIで操作する方法しか書いていないから余り役に立たないピヨッ。だからこの書籍がGUIと対応スクリプトを紹介している点は非常に好印象ピヨ♪
題名は【ビギナー】だけど、上記の理由で初心者から上級者まで役立つ本だから全てのSQLServerユーザにお勧めするピヨ♪因みにこのシリーズは何時も「ストアドプロシージャ編」とセットなんだ。早くストアドプロシージャ編が発売されないかな♪発売が待ち遠しいピヨ♪

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

中の人の徒然草156

只今CodeZineの記事を執筆しているインドリです♪それにしても今日は寒いですねぇ。。。。寒さに弱い私にとって辛い日です。とはいえ、仕事の都合上PCを離れられないのであまり影響がありませんけどね♪インターネットをベースに仕事するようになると、常にメールで仕事のやり取りを行う事となり、その結果どこにもいけなくなりました(笑)外出するのは朝の散歩と昼休憩中の買い物のみです。この状態を羨ましいと思う人も居るでしょうが、PCの前から離れられない生活は案外きついですよ~。というのも、仕事に一切の無駄な時間がなくなりますが、それは「仕事で詰まった濃密な時間を過ごす」事を意味しています。もうへとへとですぅ。
インターネットをベースにした仕事環境は非常に効率的で、交通費の削減などの多くの利点もあるのですが、効率的に仕事が出来すぎると疲れます。
おっと、昼休憩の終了時間なのでまた仕事に戻ります。ではまた後出会いましょう。

テーマ : 裏事情
ジャンル :

中の人の徒然草155

私が執筆したCodeZineの記事が連続1位になってご機嫌なインドリです♪みんな有難う♪よーし、第3回も気合を入れて書くぞー。そういえば、取り置きしていた電脳書籍の本が昨日届きました。C言語でCGIとは中々面白いですね。えっ?何の話をしているかって?それはねぇ、オールラウンドプログラミングvol3 C/C++300の技っていう本です(ヒソヒソ)この本はページ数が少ないけども内容はバッチグーです。古本って結構いい品がありますよね♪
さらに話しは全然変りますが、私は犬猫によく好かれます。それと、何故か赤子にも好かれて、じーーーと見つめられたりします。犬猫はいいのですが、赤ちゃんは・・・みんな赤ちゃんに見つめられた事ある?あれって、何だかとっても気恥かしいですよ。この前もスーパーで買い物してレジの前で並んで居る時、前に居る赤ちゃんに穴が開くほど見つめられて非常困りました。視線をそらしても、レジの清算が済んでレジから離れる時も、片時も目を離さずにじーと見つめられましたのですぅ。逃げ場もないし、その子の母親から不思議な顔して見られるし、。。。ああ、もうどうしていいのか分かりませんでした(笑)
このちょっと不思議な現象は、3歳児ぐらいまで対象に起こるようです。私をじっと見つめる我が子を見かねたその子の母親から「なんか済みません。こら人様の事をあまり見るんじゃありません。家の子ったらどうしてこんな事をするのやら・・・こんな事初めてです。なんか済みません。」とかいわれたりします。それはそれで対応に困ります(笑)まるで世にも不思議な物語りみたいですね・・・はっ!もしかして鳥が買い物するのが不思議とか?
※念のため書いておきますがコスプレはしていません。

テーマ : 裏事情
ジャンル :

書籍をつつく4-インドリ流購入術。ターゲットをピョッと狙い撃ち♪

前回は書籍の購入順序の大切さを囀ったから、次は絶対に大外れしない書籍購入術を囀るピヨ♪みんな、書籍を買う時書籍を購入する目的をよーく考えているかな?実はこれが重要なんだ。ボクなんか本が兎に角好きだから、財布にお金がある限り買いそうになるけど、ドリィちゃんに何時も「こらっ!また無駄遣いしようとする!あんたは何を求めてその本を買うの!」と叱られるピヨ。叱られた直後は不服だけど、冷静になって考えてみると欲しいと思った本が実はそれ程重要でない時が多いピヨ。お金は大事だからよーく考える事が重要だという事だよね♪でも、書籍を買う目的や求めるものを考えるというのは意外と難しいピヨォ。だからこの回は、その事についてつついていくピヨ。

専門書を買う目的は何だろう?マニアだと「その著者のフアンだから」と迷わず即答できると思うけど普通はそうはいかないよね?だからここではそういった目的じゃなくて、もっと論理的な事を考えてみる。するとやっぱり頭に浮かぶのは・・・ある情報を知りたいという目的だとボクは思う。この他にも、鈍器として使用したいとか、枕にしたいとか、知的な自分を演出したいとか色々あるかもしれないけど、やっぱり書籍の最大の目的は情報の取得だよね♪
では自分にとって必要な情報とは何だろう?この問いに対する万人に対する答えはボクは出せないピヨォ。というのも、それは個々に異なるからね。それが本選びの難しさだね。しかし、ボクは一応指針を囀る事は出来るから、みんなが必要な情報を考える手助けは出来ると思う。

いきなり「貴方が欲しい情報は何?」と言われて明確に答えられる人は多分少ないピヨ。だけどボクは書籍レビューする時は対象情報に狙いを定めているピヨッ!でもこれはボクが特別決断力のある鳥だからじゃないピヨ。実は誰でも出来る事なんだ。このトリックは実に簡単♪ 常日頃自分が知らない情報をソフトで管理しているからなんだ。これ以外と知らない人が多いけど、 自分が知っている情報と知らない情報を把握する事は非常に重要ピヨ♪これさえ分かれば、本選びで大外れする可能性はほぼないといっても過言じゃないピヨ♪
慣れないうちは面倒だと思うだろうけど、これは書籍を購入することだけじゃなくて仕事にも役立つ事だから是非やってみよう♪毎日のちょっとした事が仕事の能率を左右するんだよね♪
今回はこれでお終い♪じゃあ、近いうちにまた会おう♪


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テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

書籍をつつく95-Ubuntuスタートアップバイブル。初心者向けスタート本。

ボクが使っているLinuxディストリビューションはDebianだけど、Linux初心者に人気があるとボクが思うのはUbuntu。なので、お勧め本を探してみたピヨ。そして発見したのが・・・
Ubuntuスタートアップバイブル
この本は凄く親切だよ。目次を見ればそれが伝わると思う。


【目次】
はじめに
本書の概要
本書の概要
本書の構成
本書の付属CD-ROMについて
本書で紹介するデスクトップ関連のアプリケーション
本書で紹介する開発関連のアプリケーション
本書で紹介するサーバ関連のアプリケーション
表記について
本書で扱うユーザー名
使用するシェルとプロンプト
本書で扱う設定について
本書の実行環境
第1部 導入
第1章 Ubuntuとは
1.1 Ubuntuとは
1.2 Ubuntuの主な用途
1.3 Ubuntuの歴史
1.4 まとめ
第2章 Ubuntuを体験する
2.1 Ubuntuに触れる
2.1.1 Ubuntu Live CDのシステム要件
2.1.2 起動
2.1.3 ソフトウェアを使う
2.1.4 終了
2.2 Ubuntuの基本概念
2.3 起動メニューの説明
2.4 まとめ
第3章 Ubuntuのインストール
3.1 準備
3.1.1 Ubuntu CDの取得
3.1.2 PCの必要要件/推奨要件
3.1.3 データの確認
3.2 Ubuntu 8.04のインストール
3.2.1 ステップ1――言語の設定
3.2.2 ステップ2――タイムゾーンの設定
3.2.3 ステップ3――キーボードレイアウトの設定
3.2.4 ステップ4――ハードディスクの設定
3.2.5 ステップ5――ユーザー設定
3.2.6 ステップ6――インストール内容の確認
3.3 Ubuntu 8.10のインストール
3.3.1 ステップ1――言語の設定
3.3.2 ステップ2――タイムゾーンの設定
3.3.3 ステップ3――キーボードレイアウトの設定
3.3.4 ステップ4――ハードディスクの設定
3.3.5 ステップ5――ユーザー設定
3.3.6 ステップ6――インストール内容の確認
3.4 詳細インストール
3.4.1 ディスクの分割
3.4.2 詳細オプションの設定
3.5 まとめ
第4章 Ubuntuの基本操作
4.1 基本操作
4.1.1 起動
4.1.2 ログイン
4.1.3 各メニューの説明
4.1.4 終了メニュー
4.2 コマンド
4.2.1 コマンド表記について
4.2.2 端末の起動
4.2.3 manコマンド
4.2.4 lsコマンド
4.2.5 cdコマンド
4.2.6 mkdirコマンド
4.2.7 cpコマンド
4.2.8 mvコマンド
4.2.9 rmコマンド
4.2.10 lessコマンド
4.2.11 sudoコマンド
4.3 シェル
4.3.1 補完機能
4.3.2 コマンド履歴
4.3.3 ワイルドカード
4.3.4 コマンドの強制終了
4.3.5 環境変数の設定
4.3.6 bashコマンドの設定ファイル
4.4 日本語環境
4.4.1 ロケール
4.4.2 日本語フォント
4.4.3 表示フォントの変更
4.4.4 日本語入力システム
4.5 まとめ
第5章 アプリケーション管理
5.1 APT/Synaptic
5.1.1 アプリケーション管理システムとは
5.1.2 APTとは
5.1.3 Synapticとは
5.2 Synapticアップデート・マネージャの使い方
5.2.1 アプリケーションのアップデート
5.2.2 アプリケーションのインストール
5.2.3 アプリケーションの削除
5.2.4 アプリケーションの検索
5.2.5 その他のSynapticの機能
5.3 APTの使い方
5.3.1 apt-getコマンド
5.3.2 apt-cacheコマンド
5.3.3 リポジトリの追加方法
5.4 dpkgの使い方
5.5 gnome-app-install
5.6 まとめ
第2部 デスクトップ
第6章 ウィンドウシステムX.Org
6.1 X.Org
6.1.1 X Window System
6.1.2 X.Org
6.1.3 X.Orgとデスクトップ環境
6.2 X.Orgの設定ファイル
6.2.1 xorg.conf
6.2.2 商用ドライバについて
6.2.3 各セクションの説明
6.2.4 Filesセクション
6.2.5 ServerFlagsセクション
6.2.6 Moduleセクション
6.2.7 InputDeviceセクション
6.2.8 Deviceセクション
6.2.9 Monitorセクション
6.2.10 Screenセクション
6.2.11 ServerLayoutセクション
6.2.12 dpkg-reconfigure
6.3 まとめ
第7章 統合デスクトップ環境
7.1 統合デスクトップ環境とは
7.1.1 Xウィンドウマネージャ
7.1.2 統合デスクトップ環境
7.2 GNOME
7.2.1 GNOMEとは
7.2.2 基本アプリケーション
7.2.3 基本的な設定
7.2.4 GNOME環境のCompositing機能
7.3 KDE
7.3.1 KDEとは
7.3.2 KDEのインストールと起動方法
7.3.3 基本アプリケーション
7.3.4 基本的な設定
7.3.5 KDE環境のCompositing機能
7.4 3DデスクトップCompiz
7.4.1 3Dデスクトップとは
7.4.2 Compizとは
7.4.3 Compiz Fusion
7.4.4 対応グラフィックカード
7.4.5 Compizのインストール
7.4.6 Compizの設定方法
7.4.7 Emerald
7.4.8 Fusion Icon
7.4.9 CompizおよびCompiz Fusionの機能
7.5 その他のデスクトップ環境
7.5.1 Xfce4
7.5.2 Openbox
7.6 まとめ
第8章 ネットワークの設定
8.1 ネットワーク環境
8.1.1 本章で使用するネットワーク情報
8.1.2 無線LANに使用するネットワークカード
8.1.3 ネットワークの接続確認
8.2 有線LANの設定
8.2.1 DHCP
8.2.2 固定IPアドレス(Ubuntu 8.04)
8.2.3 固定IPアドレス(Ubuntu 8.10)
8.3 Ubuntu 8.04の無線LANの設定
8.3.1 WPAを使って無線LANに接続
8.3.2 WEPを使って無線LANに接続
8.4 Ubuntu 8.10の無線LANの設定
8.4.1 WPAを使って無線LANに接続
8.4.2 WEPを使って無線LANに接続
8.5 まとめ
第9章 インターネット
9.1 Webブラウザ
9.1.1 Firefoxとは
9.1.2 Firefoxのインストール
9.1.3 アドオンの追加方法
9.1.4 Flash/Silverlightプラグインの設定
9.2 メーラー
9.2.1 Thunderbird
9.2.2 Gmail
9.3 インスタントメッセンジャー
9.3.1 インスタントメッセンジャーとは
9.3.2 Pidgin
9.4 BitTorrentクライアント
9.4.1 BitTorrentとは
9.4.2 Transmission
9.4.3 その他のBitTorrentクライアント
9.5 フィードリーダー
9.5.1 RSS/Atomとは
9.5.2 フィードリーダーとは
9.5.3 Firefox、Thunderbird
9.5.4 Google Reader、Bloglines、livedoor Reader
9.6 Mozilla Prism
9.6.1 Mozilla Prismとは
9.6.2 インストール方法
9.6.3 設定
9.7 まとめ
第10章 マルチメディア
10.1 DVDプレーヤ
10.1.1 UbuntuでDVDを再生するために
10.1.2 Totem
10.1.3 MPlayer
10.1.4 VideoLAN Client
10.2 オーディオプレーヤ
10.2.1 Rhythmbox
10.2.2 Audacious
10.3 リッピング/ライティングツール
10.3.1 Sound Juicer
10.3.2 Brasero
10.3.3 DVD::rip
10.4 iPod管理ツール
10.4.1 iPodの接続
10.4.2 Rhythmbox
10.4.3 Amarok
10.4.4 カレンダー、ノート、アドレス帳機能
10.5 まとめ
第11章 ガジェット
11.1 ガジェットとは
11.2 Googleデスクトップガジェット
11.2.1 Googleデスクトップガジェットとは
11.2.2 インストール
11.2.3 Googleデスクトップガジェットの起動
11.2.4 設定
11.2.5 Compizで使う
11.3 Screenlets
11.3.1 インストール
11.3.2 設定
11.3.3 ガジェットのインストール
11.3.4 Compizで使う
11.4 gDesklets
11.5 まとめ
第12章 文書処理
12.1 オフィススイート
12.1.1 OpenOffice.org
12.1.2 Googleドキュメント
12.2 PDF
12.2.1 Adobe Reader
12.2.2 Evince
12.2.3 PDFEdit.3 TeX/LaTeX
12.3.1 TeX/LaTeXとは
12.3.2 インストール
12.3.3 実行例
12.4 エディタ
12.4.1 gedit
12.4.2 Emacs
12.4.3 Vim
12.5 まとめ
第13章 スケジューラー
13.1 スケジューラー
13.2 Novell Evolution
13.3 Googleカレンダー
13.4 Sunbird
13.5 まとめ
第14章 周辺機器
14.1 プリンタ複合機
14.1.1 Canon PIXUS MP630
14.1.2 EPSON EP-801A
14.2 ボイス/ビデオチャット
14.2.1 使用製品
14.2.2 Skype
14.3 デジタルカメラ
14.3.1 使用製品
14.3.2 ストレージとしてマウント
14.3.3 PTPを使う
14.4 まとめ
第15章 画像処理
15.1 フォトレタッチツール
15.1.1 GIMP
15.2 画像ビューワ
15.2.1 F-Spot
15.2.2 EOG
15.2.3 gThumb
15.2.4 GQview
15.3 ドローソフトウェア
15.3.1 Inkscape
15.3.2 Xara Xtreme for Linux
15.4 DTP
15.4.1 Scribus
15.5 動画編集
15.5.1 Avidemux
15.5.2 LiVES
15.6 まとめ
第16章 PCエミュレータ
16.1 PCエミュレータとは
16.2 VirtualBox
16.2.1 VirtualBoxとは
16.2.2 インストール
16.2.3 動作例
16.2.4 USBの設定
16.3 VMware Player/Server
16.3.1 VMware Player/Serverとは
16.3.2 VMware Playerのインストール
16.3.3 VMware Serverのインストール
16.3.4 動作例
16.4 QEMU
16.4.1 QEMUとは
16.4.2 インストール
16.4.3 動作例
16.5 Wine
16.5.1 Wineとは
16.5.2 インストール
16.5.3 動作例
16.6 まとめ
第17章 CUIアプリケーション
17.1 CUIアプリケーションとは
17.2 w3m
17.3 Mutt
17.4 rTorrent
17.5 Vim
17.6 Screen
17.7 zsh
17.8 まとめ
第3部 UNIXの基礎
第18章 基本概念
18.1 ユーザー
18.1.1 管理者ユーザー
18.1.2 一般ユーザー
18.2 ファイル
18.2.1 基本的なファイル
18.2.2 デバイスファイル
18.2.3 リンクファイル
18.2.4 ソケットファイル、パイプファイル
18.3 ディレクトリ
18.3.1 ルートディレクトリ
18.3.2 ホームディレクトリ
18.3.3 カレントディレクトリ
18.3.4 .ディレクトリ/..ディレクトリ
18.4 パス
18.4.1 絶対パス
18.4.2 相対パス
18.5 パーミッション
18.6 プロセス
18.6.1 バックグラウンド/フォアグラウンド
18.7 ファイルシステム
18.8 まとめ
第19章 シェル
19.1 シェル
19.1.1 シェルとは
19.1.2 sh
19.1.3 dash
19.1.4 csh
19.1.5 bash
19.1.6 tcsh
19.1.7 zsh
19.1.8 シェルの変更
19.2 補助機能
19.2.1 環境変数
19.2.2 シェル変数
19.2.3 エイリアス
19.2.4 コマンド履歴
19.2.5 入力補完
19.2.6 ワイルドカード
19.2.7 リダイレクト
19.2.8 パイプライン
19.2.9 シェルスクリプト
19.2.10 bashの設定ファイル~/.bashrc
19.3 ショートカット
19.4 まとめ
第20章 シェルスクリプト
20.1 シェルスクリプト
20.1.1 シェルスクリプトとは
20.1.2 使用するシェル
20.2 書き方と実行
20.2.1 シェルの書式
20.2.2 実行方法
20.3 変数と展開
20.3.1 環境変数、シェル変数
20.3.2 特殊変数
20.3.3 変数の展開
20.3.4 算術式展開
20.4 特殊文字の扱い
20.4.1 リダイレクト
20.4.2 パイプライン
20.4.3 ワイルドカード
20.4.4 バックグラウンドプロセス
20.4.5 コマンド置換
20.4.6 シングルクォート
20.4.7 ダブルクォート
20.4.8 バックスラッシュ
20.5 制御構文
20.5.1 評価式
20.5.2 &&、||による条件分岐
20.5.3 if文
20.5.4 case文
20.5.5 for文
20.5.6 while文
20.6 コマンドをまとめる
20.6.1 関数
20.6.2 グループ化
20.6.3 サブシェル
20.7 まとめ
第21章 UNIX
21.1 UNIXの歴史
21.1.1 Multics
21.1.2 UNIXの登場
21.1.3 UNIXの成功
21.1.4 UNIXおよびPC UNIXの系譜
21.2 PC UNIXの時代
21.2.1 さまざまなUNIXの誕生
21.2.2 UNIXの不遇
21.2.3 PC UNIXの台頭
21.3 Linuxの登場
21.3.1 MINIX
21.3.2 Linuxの誕生
21.4 まとめ
第22章 Linux
22.1 Linuxとは
22.2 Linuxの歴史
22.2.1 Linuxの起こり
22.2.2 Linuxの発展
22.2.3 Linux Foundation
22.3 さまざまなLinuxディストリビューションの登場
22.3.1 Linuxディストリビューションとは
22.3.2 openSUSE
22.3.3 Fedora
22.3.4 PCLinuxOS
22.3.5 Debian Linux
22.4 Linuxの今後
22.5 まとめ
第23章 Ubuntu
23.1 Ubuntuの組織体系
23.1.1 Ubuntu Foundation
23.1.2 Ubuntuコミュニティ
23.2 Ubuntuのサポート
23.2.1 システムサポート
23.2.2 ソフトウェアサポート
23.3 Ubuntuの今後
23.4 まとめ
第24章 ライセンス
24.1 GPL
24.1.1 GPLとは
24.1.2 GPLの特徴
24.2 GPLのメリットと課題
24.3 その他のライセンス
24.3.1 BSD License
24.3.2 Mozilla Public License
24.3.3 MIT License(X11 License)
24.4 まとめ
第4部 システム管理
第25章 システムアップグレード
25.1 システムアップグレードとは
25.1.1 データのバックアップ
25.2 ネットワークアップグレード
25.2.1 ネットワークアップグレード
25.2.2 取得サーバの切り替え
25.3 CD/DVDからのアップグレード
25.4 アプリケーションアップグレード
25.5 まとめ
第26章 システム管理
26.1 管理者
26.1.1 ユーザーとグループ
26.1.2 sudo
26.1.3 管理者パスワードの設定
26.2 時刻設定
26.3 システムモニタ・ログ
26.4 まとめ
第27章 サービス
27.1 サービス
27.1.1 サービスとは
27.1.2 ランレベル
27.2 サービスの起動と停止
27.2.1 サービスの設定によるサービスの管理
27.2.2 コマンドラインによるサービスの管理
27.2.3 sysv-rc-confによるサービスの管理
27.3 まとめ
第28章 カーネルの再構築
28.1 カーネルとは
28.2 カーネルの再構築
28.2.1 カーネルの再構築とは
28.2.2 準備
28.2.3 カーネル再構築方法
28.2.4 カーネルの起動に失敗した場合
28.3 まとめ
第29章 ハードウェア診断
29.1 ハードディスク診断
29.1.1 S.M.A.R.T.
29.1.2 smartmontools
29.1.3 baobab
29.2 メモリ診断
29.2.1 Memtest86+
29.2.2 実行方法
29.2.3 診断例
29.3 まとめ
第5部 開発
第30章 開発言語
30.1 C/C++
30.1.1 C/C++とは
30.1.2 インストール
30.1.3 実行例
30.2 Java
30.2.1 Javaとは
30.2.2 インストール
30.2.3 実行例
30.3 C#
30.3.1 C#とは
30.3.2 インストール
30.3.3 実行例
30.4 Ruby
30.4.1 Rubyとは
30.4.2 インストール
30.4.3 実行例

30.5 Python
30.5.1 Pythonとは
30.5.2 インストール
30.5.3 実行例
30.6 Perl
30.6.1 Perlとは
30.6.2 インストール
30.6.3 実行例
30.7 PHP
30.7.1 PHPとは
30.7.2 インストール
30.7.3 実行例
30.8 JavaScript
30.8.1 JavaScriptとは
30.8.2 インストール
30.8.3 実行例
30.9 その他の開発言語
30.9.1 D
30.9.2 LLVM
30.10 まとめ
第31章 統合開発環境
31.1 統合開発環境とは
31.2 Eclipse
31.2.1 Eclipseとは
31.2.2 インストール
31.2.3 Eclipseの日本語化
31.2.4 実行例
31.3 NetBeans
31.3.1 NetBeansとは
31.3.2 インストール
31.3.3 実行例
31.4 その他の統合開発環境
31.4.1 Anjuta
31.4.2 KDevelop
31.5 まとめ
第32章 データベース
32.1 データベースとは
32.2 MySQL
32.2.1 MySQLとは
32.2.2 インストール
32.2.3 mysqlコマンド
32.2.4 データベースの管理
32.3 PostgreSQL
32.3.1 PostgreSQLとは
32.3.2 インストール
32.3.3 ユーザーの作成
32.3.4 データベースの管理
32.4 まとめ
第33章 デバッグツール
33.1 デバッグツールとは
33.2 Webアプリケーション用デバッガ
33.2.1 Firebug
33.2.2 YSlow
33.2.3 Nitobibug
33.2.4 Razor Profiler
33.3 まとめ
第34章 アプリケーションフレームワーク
34.1 アプリケーションフレームワークとは
34.2 Ruby on Rails
34.2.1 Ruby on Railsとは
34.2.2 インストール
34.2.3 作成手順
34.3 Pylons
34.3.1 Pylonsとは
34.3.2 インストール
34.3.3 作成例
34.4 その他のWebアプリケーションフレームワーク
34.4.1 TurboGears
34.4.2 Helma Object Publisher
34.5 まとめ
第35章 Webアプリケーションライブラリ
35.1 Webアプリケーションライブラリとは
35.2 JQuery
35.2.1 JQueryとは
35.2.2 インストール
35.3 Prototype
35.3.1 Prototypeとは
35.3.2 インストール
35.4 script.aculo.us
35.4.1 script.aculo.usとは
35.4.2 インストール
35.5 YUI
35.5.1 YUIとは
35.5.2 インストール
35.6 GWT
35.6.1 GWTとは
35.6.2 インストール
35.6.3 Webアプリケーションの開発方法
35.7 その他のWebアプリケーションライブラリ
35.7.1 Dojo Toolkit
35.7.2 Mootools
35.7.3 Ext JS
35.8 まとめ
第6部 サーバ
第36章 遠隔操作
36.1 遠隔操作用プロトコル
36.1.1 RDP
36.1.2 VNC
36.1.3 XDMCP
36.1.4 SSH
36.2 tsclient、Vinagre
36.2.1 tsclientとは
36.2.2 Vinagre、Vino
36.2.3 インストール
36.2.4 実行例 - RDP
36.2.5 実行例 - VNC
36.2.6 実行例 - XDMCP
36.3 OpenSSH
36.3.1 OpenSSHとは
36.3.2 sshd
36.3.3 ssh
36.3.4 scp
36.3.5 ssh-keygen
36.4 まとめ
第37章 ファイルサーバ
37.1 ファイルサーバとは
37.2 Samba
37.2.1 Sambaとは
37.2.2 インストール
37.2.3 設定 - 簡易共有フォルダの作成
37.2.4 設定 - smb.confを編集する
37.3 NFS
37.3.1 NFSとは
37.3.2 インストール
37.3.3 設定
37.3.4 接続
37.4 ProFTPD
37.4.1 ProFTPDとは
37.4.2 インストール
37.4.3 設定
37.4.4 接続
37.5 まとめ
第38章 バージョン管理システム
38.1 バージョン管理システムとは
38.2 CVS
38.2.1 CVSとは
38.2.2 インストール
38.2.3 設定
38.2.4 運用
38.3 Subversion
38.3.1 Subversionとは
38.3.2 インストール
38.3.3 設定
38.3.4 運用
38.4 Git
38.4.1 Gitとは
38.4.2 インストール
38.4.3 設定と運用 - 個人で使う場合
38.4.4 設定と運用 - リポジトリを共有する場合
38.5 Mercurial
38.5.1 Mercurialとは
38.5.2 インストール
38.5.3 設定と運用 - 個人で使う場合
38.5.4 設定と運用 - リポジトリを共有する場合
38.6 まとめ
第39章 Webサーバ
39.1 Webサーバとは
39.2 Apache HTTP Server
39.2.1 Apache HTTP Serverとは
39.2.2 インストール
39.2.3 Apache サービス
39.2.4 設定
39.2.5 a2enmod、a2dismod、a2ensite、a2dissite
39.2.6 HTTP over SSL
39.3 まとめ
第40章 メールサーバ
40.1 メールサーバとは
40.2 Postfix
40.2.1 Postfixとは
40.2.2 インストール
40.2.3 Postfixサービス
40.2.4 設定例
40.2.5 サブミッションポート
40.2.6 SMTP-Auth
40.3 sendmail
40.3.1 sendmailとは
40.3.2 インストール
40.3.3 sendmailサービス
40.3.4 設定例
40.4 Dovecot
40.4.1 Dovecotとは
40.4.2 インストール
40.4.3 Dovecotサービス
40.4.4 設定例
40.5 まとめ
第41章 DNSサーバ
41.1 DNSサーバとは
41.1.1 DNS
41.1.2 DNSサーバ
41.1.3 DNSユーテリティ
41.2 BIND
41.2.1 BINDとは
41.2.2 インストール
41.2.3 BINDサービス
41.2.4 設定例
41.3 まとめ
第42章 ファイアウォール
42.1 ファイアウォールとは
42.1.1 Ubuntuにおけるファイアウォール
42.2 iptables/netfilter
42.2.1 iptables/netfilterとは
42.2.2 インストール
42.2.3 iptables
42.2.4 iptablesの自動設定
42.3 iptables用ツール
42.3.1 ufw
42.3.2 Firestarter
42.4 まとめ
第43章 セキュリティ監視
43.1 セキュリティ監視とは
43.2 Nessus
43.2.1 Nessusとは
43.2.2 インストール
43.2.3 Nessusdサービス
43.2.4 サーバ側の設定
43.2.5 実行例
43.3 Nmap
43.3.1 Nmapとは
43.3.2 インストール
43.3.3 実行例
43.4 snort
43.4.1 Snortとは
43.4.2 インストール
43.4.3 Snortサービス
43.4.4 設定例
43.5 Monit
43.5.1 Monitとは
43.5.2 インストール
43.5.3 Monitサービス
43.5.4 設定例
43.6 まとめ
第44章 ネットワーク監視
44.1 ネットワーク監視とは
44.2 Nagios
44.2.1 Nagiosとは
44.2.2 インストール
44.2.3 基本設定
44.2.4 設定ファイル
44.3 Munin
44.3.1 Muninとは
44.3.2 インストール
44.3.3 設定例
44.4 cacti
44.4.1 Cactiとは
44.4.2 インストール
44.4.3 実行例
44.5 Wireshark
44.5.1 Wiresharkとは
44.5.2 インストール
44.5.3 実行例
44.6 まとめ
第45章 ログ監視/解析
45.1 ログ監視/解析とは
45.2 sysklogd
45.2.1 sysklogdとは
45.2.2 インストール
45.2.3 sysklogdサービス、klogdサービス
45.2.4 設定ファイル
45.2.5 システム・ログ・ビューワ
45.3 syslog-ng
45.3.1 syslog-ngとは
45.3.2 インストール
45.3.3 syslog-ngサービス
45.3.4 設定ファイル
45.4 Swatch
45.4.1 Swatchとは
45.4.2 インストール
45.4.3 設定例
45.5 まとめ
第7部 Ubuntuファミリ
第46章 公式のUbuntuファミリ
46.1 Desktop版Ubuntu
46.2 Alternate版Ubuntu
46.3 Server版Ubuntu
46.4 その他の公式Ubuntu
46.4.1 Kubuntu
46.4.2 Xubuntu
46.4.3 Edubuntu
46.4.4 Ubuntu Studio
46.4.5 Gobuntu
46.4.6 Ubuntu Netbook Remix
46.5 まとめ
第47章 非公式のUbuntuファミリ
47.1 さまざまなUbuntu派生OS
47.1.1 Fluxbuntu
47.1.2 gNewSense
47.1.3 gOS
47.1.4 Linux Mint
47.1.5 nUbuntu
47.1.6 OpenGEU
47.1.7 Ultimate Edition
47.2 まとめ
第8部 WindowsからUbuntuへ
第48章 Windowsとの共存
48.1 PCエミュレータ
48.1.1 PCエミュレータとは
48.1.2 VMware Player
48.1.3 VMware Server
48.1.4 Virtual Box
48.1.5 Virtual PC
48.2 Wubi
48.2.1 Wubiとは
48.2.2 使い方
48.3 まとめ
第49章 マルチブート
49.1 マルチブートとは
49.2 パーティションの変更
49.2.1 パーティションの変更
49.2.2 パーティションの編集作業を行う前に
49.2.3 パーティショニングツール
49.2.4 GParted
49.2.5 Parted Magic
49.2.6 実行例
49.3 ブートローダ
49.3.1 ブートローダとは
49.3.2 GRUB
49.4 Ubuntu × FreeBSD × Windows
49.4.1 構築例
49.4.2 マルチブート環境を構築する前に
49.4.3 構築手順
49.5 まとめ
第9部 詳細設定
第50章 マルチディスプレイ
50.1 マルチディスプレイとは
50.2 設定
50.2.1 使用環境
50.2.2 NVIDIA
50.2.3 Radeon
50.3 まとめ
第51章 X.Org詳細設定
51.1 商用ドライバの設定
51.1.1 NVIDIAドライバ
51.1.2 ATIドライバ
51.2 DPMS
51.2.1 DPMSとは
51.2.2 設定方法
51.3 DPI
51.3.1 DPIとは
51.3.2 設定方法
51.4 まとめ
第10部 トラブルシューティング
第52章 Ubuntuトラブルシューティング
52.1 ユーザー編
52.1.1 一般ユーザーのパスワードを忘れてしまった
52.1.2 rootユーザーのパスワードを忘れてしまった
52.2 X.Org編
52.2.1 デスクトップ画面が固まってしまった
52.2.2 X.Orgの設定ファイルを変更後、うまくXが起動しない
52.3 システム編
52.3.1 英語キーボードの¥(バックスラッシュ)が入力できない
52.3.2 SCIMが暴走して日本語入力ができない
52.3.3 rootユーザーでGNOME環境にログインできない
52.4 APT/Synaptic
52.4.1 サーバからパッケージファイルを取得できない
52.5 Ubuntu 8.04からUbuntu 8.10にアップグレードした時の不具合
52.5.1 NVIDIAドライバの自動変更
52.5.2 ATIドライバの問題
52.5.3 Intel 4965チップ内蔵無線LANカードの問題
52.5.4 ath_pciドライバの問題
52.5.5 CD/DVDドライブのイジェクト問題
52.6 まとめ
第53章 オンラインリソース
53.1 Ubuntu Wiki
53.2 Ubuntu フォーラム
53.3 メーリングリスト
53.4 まとめ
付属CD-ROMについて
CD-ROMに収録されている内容について
Ubuntu 8.04の主要アプリケーション
Ubuntu 8.10の主要アプリケーション
インストールする場合の注意点
おわりに
索引


わぉッ❤凄い情報量だよね。これだけ書いてあればUbuntuを収録したCD-ROMも付属しているから直ぐにUbuntuライフをエンジョイできるよね♪この本の題名がバイブルだから誤解する人も多いと思うけど、よくバイブルだと言われているプロ向きの本とは違って初心者用の本ピヨ。ここで言う初心者とは、Windowsを操作できるけどもLinuxを触ったことない人だよ。ボクはこの本自体は持っていないけど、同じシリーズのFreeBSDバージョンを買って、FreeBSDを触った事が無い状態から一般的な操作が出来るようになったピヨ♪だから、自信を持ってこの本をお勧めするピヨ♪

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

書籍をつつく94-Debian辞典。最高のパートナー♪

先ほど紹介した本を読むと、ちょっとした事を素早く調べたくなる時があるピヨ。そんな時は・・・
Debian 辞典 (Desktop reference)
これがお勧め♪


【目次】
 * 1. インストール編
    o 1.1 Debianを使うのに必要な環境を知りたい
    o 1.2 付属CD-ROMを使ってインストールしたい
    o 1.3 作業を終了してマシンを停止したい
    o 1.4 Debianをインストールするためのほかの方法を知りたい
    o 1.5 ネットワーク経由でほかのマシンを活用してインストールしたい
    o 1.6 フロッピーディスクを使ってインストールしたい
    o 1.7 USBメモリを使ってインストールしたい
    o 1.8 AMD64にインストールしたい
    o 1.9 質問に自動で答えてインストールしたい
    o 1.10 カーネル2.4とカーネル2.6のどちらを使うべきか知りたい
    o 1.11 Debianのコードネームの由来を知りたい
    o 1.12 安定版、試験版、不安定版の違いを知りたい
    o 1.13 コンソールで日本語を表示したい
    o 1.14 ファイルの内容を修正したい
    
 *2. パッケージ管理編
    o 2.1 main、contrib、non-freeの違いを知りたい
    o 2.2 パッケージをインストールしたい・削除したい
    o 2.3 パッケージの依存関係の種類を知りたい
    o 2.4 APTリポジトリを設定し直したい
    o 2.5 apt-cacheによるパッケージ検索をもっと知りたい
    o 2.6 パッケージすべてを最新のものに追従したい
    o 2.7 パッケージの構造を知りたい
    o 2.8 パッケージをファイル単位で操作したい
    o 2.9 ファイルがどのパッケージに含まれているのか知りたい
    o 2.10 設定ファイルの扱い方を知りたい
    o 2.11 特定のパッケージをアップグレードしないようにしたい
    o 2.12 パッケージを再設定したい
    o 2.13 パッケージをインストールする前にどのような変更点があるのか知りたい
    o 2.14 rpmコマンドとの違いを知りたい
    o 2.15 同機能を提供するパッケージでのファイルの調整方法を知りたい
    o 2.16 最適なミラーサイトを探したい
    o 2.17 セキュリティの修正に追従したい
    o 2.18 安定版で新しいパッケージを使いたい
    o 2.19 パッケージ更新を自動化したい
    o 2.20 パッケージに障害がないかどうか事前に確認したい
    o 2.21 公式APTリポジトリ以外のほかのAPTリポジトリを使いたい
    
 *3. Linuxコマンド・シェル編
    o 3.1 パスワードを変更したい
    o 3.2 デフォルトのシェルを変更したい
    o 3.3 bashの補完機能を高めたい
    o 3.4 端末の文字が化けてしまったのを直したい
    o 3.5 たくさんのファイル名をコマンドの引数に与えたい
    o 3.6 文字列検索を上手にこなしたい
    o 3.7 2つのファイルの差異を調べたい
    o 3.8 UTF-8環境に移行したい
    o 3.9 再ログインせずに一般ユーザーからrootに変わりたい
    o 3.10 圧縮されたファイルを展開したい
    o 3.11 作業中に表示されたものをすべて記録したい
    o 3.12 バグ追跡システムを参照したりバグを報告したりしたい
    
 *4. X Window System編
    o 4.1 X Window Systemをセットアップしたい
    o 4.2 ディスプレイに最適化した設定を行いたい
    o 4.3 GNOME、KDEを動かしたい
    o 4.4 X Window Systemを開いたときに一緒に起動するアプリケーションを調節したい
    o 4.5 TrueTypeフォントを使いたい
    o 4.6 タッチパッドの操作を調整したい
    o 4.7 自動ログインしたい
    o 4.8 高速3次元描画アプリケーションを動かしたい
    o 4.9 キーボード上のマルチメディアキーを活用したい
    o 4.10 ノートPCで液晶と外付けディスプレイの切り替えをしたい
    o 4.11 スクリーンセーバーを調整したい
    
 *5. 日本語環境編
    o 5.1 日本語入力をしたい
    o 5.2 ATOKで日本語入力をしたい
    o 5.3 日本語TeX環境を整備したい
    o 5.4 テキストファイルの文字エンコーディングを変換したい
    o 5.5 日本語を単語ごとに分割したり、ひらがなに変換したりしたい
    o 5.6 電子辞書を使いたい
    o 5.7 検索エンジンを使った全文検索を行いたい
    
 *6. アプリケーション編
    o 6.1 音楽を聴きたい
    o 6.2 音楽ストリーミングサーバーを構築したい
    o 6.3 デジタルカメラの写真からアルバムを作りたい
    o 6.4 ファイルの種類を知りたい
    o 6.5 Microsoft Officeで作成したドキュメントを扱いたい
    o 6.6 PDFファイルを開きたい
    o 6.7 印刷したい
    o 6.8 Ghostscriptで使うフォントを変更したい
    o 6.9 DocBookドキュメントを処理したい
    o 6.10 Javaを使いたい
    o 6.11 テレビを見たい
    o 6.12 CDやDVDを作成したい
    
 *7. ネットワーク編
    o 7.1 Webページを見たい
    o 7.2 Flashの含まれているWebページを見たい
    o 7.3 メールサーバーの設定手順を知りたい
    o 7.4 転送するだけのメールサーバーを立てたい
    o 7.5 目にするspamを減らしたい
    o 7.6 ネットワークの設定を変更したい
    o 7.7 ネットワークを通じてほかのマシンにログインしたい
    o 7.8 パスワード認証の代わりに公開鍵認証を使いたい
    o 7.9 SSHのバージョン1とバージョン2の両方を使いたい
    o 7.10 SSHで毎回パスフレーズを入力するのをなんとかしたい
    o 7.11 ネットワーク越しにバックアップを行いたい
    o 7.12 リモートデスクトップを使いたい
    o 7.13 外部からのアクセスを制御したい
    o 7.14 VPNでLAN同士を接続したい
    o 7.15 Webサーバーを立てたい
    o 7.16 ApacheでSSLを使った暗号化を行いたい
    o 7.17 ファイルをインターネット越しにWindowsユーザーとやり取りしたい
    o 7.18 Webブラウザ上でメールを読み書きしたい
    o 7.19 blogを始めたい
    o 7.20 Wikiを使いたい
    
 * 8. 管理編
    o 8.1 ハードウェア情報を知りたい
    o 8.2 不正なメモリがないかテストしたい
    o 8.3 ポートの取得状況を調べたい
    o 8.4 ネットワーク経由でマシンを起動したい
    o 8.5 ハングアップした状態から回復したい
    o 8.6 世代バックアップをハードディスクに簡単に行いたい
    o 8.7 ユーザーやグループを追加・削除したい
    o 8.8 ディレクトリサーバーを構築したい
    o 8.9 LDAPとメールクライアントのアドレス帳を連携したい
    o 8.10 LDAPでユーザー情報を管理したい
    o 8.11 独自のカーネルをビルドしたい
    o 8.12 モジュールパッケージをビルドしたい
    o 8.13 ALSAを使いたい
    o 8.14 nVidiaビデオカードを使いたい
    o 8.15 無線LANを使いたい
    o 8.16 マシンの温度などを監視したい
    o 8.17 電力制御機構を使いたい
    o 8.18 バッテリーを長持ちさせたり動作温度を下げたりしたい
    o 8.19 休止状態(サスペンド)を使えるようにしたい
    
 *9. 開発編
    o 9.1 GnuPGの使い方を知りたい
    o 9.2 ソースパッケージからバイナリパッケージを作りたい
    o 9.3 debianディレクトリのファイルの意味を知りたい
    o 9.4 自分でソースパッケージから作ってみたい
    o 9.5 新しいバージョンでソースパッケージを更新したい
    o 9.6 パッチ型のソースパッケージを改変したい
    o 9.7 ソースパッケージのビルドルールをもっと簡単にしたい
    o 9.8 CVSを使ってファイルを管理したい
    o 9.9 Subversionを使ってファイルを管理したい
    o 9.10 gettextによって国際化されているパッケージの日本語翻訳をしたい
    o 9.11 依存問題を解決するだけのパッケージを作りたい
    o 9.12 debconfを活用したい
    o 9.13 debconf質問メッセージを国際化したい
    o 9.14 ディストリビューションバージョンの異なるDebian環境を混在させたい
    o 9.15 AMD64環境内にi386環境を構築したい
    o 9.16 クリーン環境によるビルドテストを行いたい
    o 9.17 ライブラリパッケージを扱いたい
    o 9.18 作成したパッケージをAPTリポジトリとして公開したい
    o 9.19 インストーラをカスタマイズしたい
    
 *10. 社会編
    o 10.1 Debian Projectの組織構成を知りたい
    o 10.2 GNU Projectとの関係を知りたい
    o 10.3 鍵署名の手順を知りたい
    o 10.4 公式開発者になりたい
    o 10.5 Debianでよく使われる略語の意味を知りたい


目次を見たら数が少ないという印象を受けるかもしれない。だけどこの辞典は結構便利だピヨッ♪Amazonの画像からは分からないけども、事物はコンパクトで調べやすいんだ。それに加えて、分類分けされているから素早く探せるのもいいところだよ♪
だけど、この辞典にも弱点があるピヨ。それは、載っているコマンドの数が少ない事ピヨォ。もしコマンドをもっと書いたら分厚くて持ちにくくなるからそれは仕方が無いと思うけど、コマンドに関する情報を期待している人がいるかもしれないから一応書いておくピヨ。コマンドについては違う本を買うと良いピヨ。
後、この本はあくまでも辞典という事に注意してね。Debianについて学習する時は一つ前に紹介したDebian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応で一つずつ操作してみるか、LPIC資格関係の本が最適だよ。是非Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応と一緒に持っておこう!
おっと忘れるところだった。この本も取り扱っているヴァージョンが古い点に注意してね。なので、現在では必須というほどでもないピヨね。

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

書籍をつつく93-Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応。最強のDebian本。

そういえばボクLinux/Unix関係の本のレビュー殆どしていなかったピヨ。という事で、ボクがかなりお世話になっているLinux本を紹介するピヨ♪
Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
目次を見たらこの本の凄さが少し分かると思うピヨ。

【目次】
*. Linuxの扉を開こう

1. UNIX、Linux、Debian!
  1.1 OSとアーキテクチャ
  1.2 UNIX小史
    1.2.1 UNIXの誕生
    1.2.2 UNIXの転機
    1.2.3 UNIXの標準化
    1.2.4 PC UNIX
  1.3 Linuxの軌跡
  1.4 Linuxディストリビューション
  1.5 そしてDebianへ
    1.5.1 Debianとは
    1.5.2 Debianとフリーソフトウェア
    1.5.3 Debianのバージョン

2. Debianをインストールしよう
  2.1 必要な構成
  2.2 Windowsとの共存
    2.2.1 Windowsの再インストール
    2.2.2 既存のパーティションの縮小
  2.3 CD-ROMからのインストール
    2.3.1 起動とパラメータ
    2.3.2 言語の選択
    2.3.3 キーボード配置の選択
    2.3.4 CD-ROMドライブデバイスとNICの認識
    2.3.5 ネットワークの設定
    2.3.6 ホスト名とドメイン名の設定
    2.3.7 ハードディスクのパーティショニング
    2.3.8 パーティションの初期化と基本パッケージのインストール
    2.3.9 GRUBブートローダーのインストール
    2.3.10 再起動
  2.4 基本環境の設定
    2.4.1 時間帯の設定
    2.4.2 rootパスワードの設定
    2.4.3 初期ユーザーの設定
    2.4.4 APTの初期設定
    2.4.5 タスクの選択とパッケージのインストール
    2.4.6 メールサーバーの設定
    2.4.7 ようこそ!
  2.5 終了するには
    2.5.1 ちょっとした調整
  2.6 フロッピーディスク経由でインストールする
    2.6.1 フロッピーディスクの作成
    2.6.2 フロッピーディスク経由のインストーラの流れ
  2.7 その他のメディアからのインストール
    2.7.1 USBメモリ経由でインストールする
    2.7.2 MS-DOSモード経由でインストールする
    2.7.3 ネットワークブート経由でインストールする
  2.8 アンインストールするには

3. APTとdpkgを使おう
  3.1 APTの設定
    3.1.1 apt-setupによる設定
    3.1.2 apt-lineの構成
    3.1.3 apt-lineの例
    3.1.4 パッケージの一覧を見る
    3.1.5 パッケージの説明を見る
    3.1.6 パッケージを検索する
    3.1.7 パッケージの依存関係を見る
  3.2 パッケージのインストール
    3.2.1 指定のパッケージをインストールする
    3.2.2 インストール中の失敗から修復する
    3.2.3 パッケージを再インストールする
    3.2.4 キャッシュディレクトリを掃除する
    3.2.5 パッケージ全体を最新バージョンに更新する
    3.2.6 パッケージの設定ファイル
  3.3 パッケージの削除
  3.4 複数のapt-lineを操る
    3.4.1 バージョンを明示してインストールする
    3.4.2 Debianバージョンを指定してインストールする
    3.4.3 ベースのDebianバージョンを設定する
    3.4.4 preferencesの仕組み
    3.4.5 パッケージバージョンで固定する
    3.4.6 強制的にダウングレードする
    3.4.7 複数のPINを使いこなす
  3.5 タスクとメタパッケージ
    3.5.1 タスク
    3.5.2 メタパッケージ
  3.6 debconfとパッケージの再設定
  3.7 alternativesシステムの設定
  3.8 APTのフロントエンド
  3.9 APTの拡張
  3.10 もっと深く知るためのdpkg
    3.10.1 パッケージ情報を知る
    3.10.2 パッケージをインストールする
    3.10.3 パッケージの削除
  3.11 パッケージの設定
    3.11.1 パッケージの選択リスト
    3.11.2 パッケージのホールド
    3.11.3 Debianパッケージの構造

4. UNIXの世界に触れよう
  4.1 ログイン!
  4.2 パスワードの変更
  4.3 ファイルとディレクトリ
    4.3.1 ファイルとディレクトリの概念
    4.3.2 ファイルとディレクトリの操作
  4.4 リンク
  4.5 入力から出力へ
  4.6 グループとパーミッション
  4.7 便利なファイル操作コマンド
  4.8 オンラインマニュアルを読む

5. シェルを活用しよう
  5.1 シェル変数と環境変数
  5.2 デフォルトシェル
  5.3 bash
  5.4 Zシェル
  5.5 ジョブとプロセス
    5.5.1 ジョブ
    5.5.2 プロセス
  5.6 screen
    5.6.1 screenの基本的な使い方
    5.6.2 デタッチ機能
    5.6.3 screenの環境設定

6. Xを使おう
  6.1 XFree86のインストール
    6.1.1 ハードウェアの確認
    6.1.2 XFree86の設定
    6.1.3 tettei-xconfigによるXFree86の設定
    6.1.4 Xの起動
    6.1.5 Xのトラブルシューティング
  6.2 ウィンドウマネージャ
  6.3 Xの端末アプリケーション
  6.4 統合デスクトップ環境
    6.4.1 GNOME
    6.4.2 KDE
    6.4.3 XFce4
  6.5 ディスプレイマネージャを使う
  6.6 フォントの設定
    6.6.1 ビットマップフォント
    6.6.2 スケーラブルフォント
  6.7 X起動ファイルのカスタマイズ
    6.7.1 Xの起動の流れ
    6.7.2 .xsessionの編集
  6.8 高速3次元で遊ぶ

7. 日本語環境を構築しよう
  7.1 日本語を入力する
    7.1.1 Canna
    7.1.2 SKK
  7.2 最強の編集環境Emacs
    7.2.1 移動
    7.2.2 編集
    7.2.3 ファイル操作
    7.2.4 画面操作
    7.2.5 日本語入力
    7.2.6 文字エンコーディング変換
    7.2.7 XEmacsのカスタマイズ
  7.3 印刷する
    7.3.1 Ghostscript
    7.3.2 PostScriptデータのプレビュー
    7.3.3 PostScriptデータの編集
    7.3.4 CUPS
    7.3.5 プリンタの設定と管理
    7.3.6 GUIによるプリンタの設定と管理
  7.4 日本語のドキュメントを読む
    7.4.1 PDFの表示
    7.4.2 日本語manの表示
    7.4.3 インフォの表示

8. アプリケーションを活用しよう
  8.1 オフィスユーザーのために
    8.1.1 OpenOffice.org
    8.1.2 軽量オフィスアプリケーション
  8.2 アーティストのために
    8.2.1 画像の表示
    8.2.2 画像の編集
    8.2.3 ベクター画像の編集
  8.3 オーディオ/ビジュアルファンのために
    8.3.1 音楽再生
    8.3.2 ミキシング
    8.3.3 DVD観賞
    8.3.4 CD-ROMの作成
  8.4 開発者のために
    8.4.1 C言語開発
    8.4.2 スクリプト言語開発
  8.5 ゲーマーのために
    8.5.1 GNOMEとKDEのゲーム
    8.5.2 マルチメディアゲーム
    8.5.3 3次元ゲーム

9. インターネットにつなげよう
  9.1 インターネットへの接続
  9.2 TCP/IP
    9.2.1 イーサネット
    9.2.2 IP
    9.2.3 TCPとUDP
  9.3 ネットワークに接続する
    9.3.1 既存のLANに参加する
    9.3.2 PPPで接続する
    9.3.3 PPPoEで接続する
  9.4 Webの世界を漂う
    9.4.1 Mozillaを使う
    9.4.2 w3mを使う
  9.5 電子メールを使う
    9.5.1 Wanderlustのインストール
    9.5.2 フォルダモード
    9.5.3 メールの表示とフォルダ分け
    9.5.4 メールの作成と送信
    9.5.5 Wanderlustのカスタマイズ
  9.6 リモートのホストとやり取りする
    9.6.1 リモートログイン
    9.6.2 リモートデスクトップ

10. Debianのシステムを管理しよう
  10.1 Debianのディレクトリ構成
  10.2 viを使う
  10.3 スーパーユーザーroot
    10.3.1 su
    10.3.2 sudo
  10.4 ユーザーとグループの設定と管理
    10.4.1 ユーザーの設定
    10.4.2 グループの設定
    10.4.3 ログイン履歴
  10.5 ブートモードと設定ファイル
    10.5.1 initとランレベル
    10.5.2 rcスクリプト
    10.5.3 起動するデーモンの調整
  10.6 デバイスファイル
  10.7 ディスクの管理
    10.7.1 パーティション状況の表示
    10.7.2 パーティションの作成
    10.7.3 パーティションの初期化とファイルシステム
    10.7.4 ディスクのマウント
    10.7.5 パーティションの修復
  10.8 NFS
    10.8.1 NFSクライアントの設定
    10.8.2 NFSサーバーの設定
    10.8.3 オートマウント
  10.9 メモリの状況とスワップ
    10.9.1 メモリの状態の確認
    10.9.2 スワップの追加
  10.10 インターネットサービスの設定
  10.11 クローン
  10.12 システムログ
    10.12.1 主なシステムログ
    10.12.2 ログのローテーション
    10.12.3 リングバッファメッセージ
    10.12.4 proc擬似ファイルシステム
  10.13 時間の調整

11. カーネルとデバイスを制御しよう
  11.1 デバイスドライバの設定
    11.1.1 動的なモジュール登録
    11.1.2 コマンドによるモジュール登録と解除
  11.2 電力制御を設定する
    11.2.1 APMの設定
    11.2.2 ACPIの設定
  11.3 GRUBを設定する
    11.3.1 GRUBの設定ファイル
    11.3.2 カーネルパラメータの指定
    11.3.3 ほかのOSの起動設定
    11.3.4 GRUBの再インストール
    11.3.5 GRUBプロンプト
  11.4 Debianのカーネルパッケージをインストールする
  11.5 カーネルをコンパイルする
    11.5.1 kernel-package
    11.5.2 カーネルソースの展開
    11.5.3 カーネルパッチ
    11.5.4 カーネルの設定
    11.5.5 カーネルのコンパイル
    11.5.6 独自カーネルのインストール
  11.6 外部モジュールを使う
    11.6.1 モジュールソースコードパッケージ
    11.6.2 モジュールをコンパイルする

12. Debianをビジネスの場で使おう
  12.1 メールサーバー
    12.1.1 Postfixの設定
    12.1.2 QuickML
    12.1.3 POPの設定
    12.1.4 IMAPの設定
    12.1.5 fetchmailの設定
    12.1.6 ウイルスとspamへの対策
  12.2 DNSサーバー
    12.2.1 ドメイン
    12.2.2 BINDの設定
    12.2.3 BINDのカスタマイズ
  12.3 DHCPサーバー
  12.4 共有ファイルサーバー
    12.4.1 Sambaユーザーの管理
    12.4.2 Sambaの設定
    12.4.3 WindowsからSambaサーバーにアクセスする
    12.4.4 Windowsホストに接続する
  12.5 データベースサーバー
    12.5.1 PostgreSQLの設定
  12.6 Webサーバー
    12.6.1 Apacheのインストールと設定
    12.6.2 SSLの設定
    12.6.3 サーバーサイドスクリプトを使う

13. セキュリティを高めよう
  13.1 暗号を使う
    13.1.1 GnuPG
    13.1.2 WanderlustでGnuPGを使う
  13.2 TCP wrappers
  13.3 PAM
  13.4 ファイアウォール
    13.4.1 NATとIPマスカレード
    13.4.2 ルータを設定する
  13.5 iptablesを使う
    13.5.1 送信元NATとIPマスカレード
    13.5.2 宛先NAT
    13.5.3 パケットフィルタリング
    13.5.4 より高度な設定

A. Debianのインストールプロセス図解
  A.1 インストールの流れと優先度
  A.2 RAIDとLVM
    A.2.1 ソフトウェアRAID
    A.2.2 論理ボリュームマネージャ

B. Debianの対応ハードウェアとカーネル設定
  B.1 ビデオカード
  B.2 NIC
  B.3 プリンタ
  B.4 主なカーネル設定項目

C. 参考文献
  C.1 参考文献
  C.2 インターネットリソース
  C.3 CD-ROM/DVD-ROMの入手先
    C.3.1 jigdoを使う
    C.3.2 BitTorrentを使う


じゃーん♪見ての通りこの本はDebianの広範囲の一般的操作を書いた良書ピヨ♪♪この本を読めばDebianの操作は困らないピヨッ♪しかもただ操作を網羅しているだけじゃなくて、多くの日本人には必須情報だと思う日本語環境の構築についても書いているからもう最高♪Debianをするにあたって1番最初に読むべき本はこの本以外ないとボクは思う。
ただし、一つ注意するべき事があるピヨ。それは取り扱っているヴァージョンが古いことピヨォ。この本の発売日を見たら当たり前なんだけど、今からこの本を読む人は注意してね。とはいえ、今のところそれ程困った事ないから多分この本でも大丈夫だと思うピヨ。もし急いでDebianを使わないのならば、最新バージョンに対応したこの本を気長に待つのもいいかもね。

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

中の人の徒然草154

また仕事が激しくなってきて困っているインドリです♪本日、CodeZineに仮想ネットワークシリーズの2回目が掲載されるので是非見てください。今回はちゃんとコードがありますよー♪しかもC#とVB.NETの2つです。本当はC++/CLIも作ろうかと思ったのですが、仕事が忙しくて出来ませんでした。C++/CLIは布教したいので次の連載では添付したいです。
最近はもうC#4.0の噂をちらほら聞くようになりました。それによると、どうやらC#はますます動的化&マルチパラダイム化するようです。それはそれで興味深い言語なのですが、そうなると静的な命令型言語が欲しくなります。そこでC++/CLIはそのポジションがいいと思うのですが。ただ、C++そのものがマルチパラダイムと言えなくもなく、最近の進化の方向性を考えるとそれでも不安が残りますが・・・
昨今は言語の多機能化が進んで、言語パラダイムの意味が薄れています。しかし、「みんな一緒」化すれば適切な道具がなくなり大変困ります。というのも、何でも出来るは最適化した言語ではないので、「皆で何でも出来る言語達」は裏を返せば、何の言語を使っても一緒で、作り手が意図していない状況では何の言語でも役に立たない事になります。それよりも、個性がある言語達を使い分ける方が理想的だと私は思います。

テーマ : 裏事情
ジャンル :

プロフィール

インドリ

Author:インドリ
みなさん、はじめまして、
コンニチハ。

ボクは、無限の夢(infinity dream)を持つネタ好きな虹色の鳥インドリ(in dre)です。
色々な情報処理技術を啄ばむから楽しみにしてね。

http://twitter.com/indori
は別人による嫌がらせ行為です。
私とは関係ないので注意して下さい。
次はなりすましブログなどをするかもしれませんが、ここ以外でブログをするつもりがないので、ここ以外にインドリのブログがあったとしても無視してください。


何度言っても分からない人がいるので、ここにコメント欄へ書き込むときの注意事項を書きます。


一、社会人としてのマナーをわきまえましょう。
一、妄想に基づく書き込みを止めてください。
一、暴言の類は書かないで下さい。
一、某誹謗中傷サイトの書き込みは彼らの妄想に基づく書き込みですから無視して、ここへ書き込まないで下さい。
一、コメント書く前に他のコメントよく読んでから行って下さい。
一、言いがかかり等の行為を禁止します。
一、その他常識的に考えて迷惑なコメントはしないで下さい。


以上のルールを守れない人のコメントは削除します。



利用上の注意
ここに紹介してある文章およびプログラムコードは正確であるように心がけておりますが、内容を保証するものではありません。当サイトの内容によって生じた損害については、一切の責任を負いませんので御了承ください。


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