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中の人の徒然草265

昨日毎日の日課である散歩に行こうとしたら妹に呼び止められました。

妹「私も行く❤」
私「大丈夫か?1時間ほど歩くぞ。」
妹「大丈夫♪大丈夫♪私毎日働いているんだから、それぐらい体力あるわよ。」
私「ならいいけど・・・ところでなんで今日に限ってついて来るん?」
妹「ほら、こないだ王将で結構食べたやん。」
私「ああ、止めたのに結構食べていたよな。」
妹「うん♪だから体重1Kg増えちゃった❤」
私「そうか・・・じゃあ行くか。」

という事で妹と二人で三保をする事になりました。
最初の5分妹はご機嫌で歩いていました。

妹「ねぇねぇ、お兄ちゃんあれ見て♪」
私「おっ山も秋色になってきたな。」
妹「秋っていいよね♪あの物悲しい雰囲気が好きなの❤」
私「ああ、秋の雰囲気って結構いいよね。」

でも10分経過すると妹の口数が少なくなり始めました。

私「大丈夫か?」
妹「うん♪このぐらいの坂道へっちゃらだよ。でも、もう大分歩いたんじゃないかな?」
私「まだ10分ぐらいしか経っていないけど・・・」
妹「えっ・・・・・・・」
私「引き返そうか?」
妹「10分ぐらい平気だよ!」

さらに5分ぐらい経過する妹の口数が0になりました。

私「大丈夫か?!!!!!!!」
少し後ろを振り返った私は吃驚しました。
というのも、ダークオーラを漂わせ、まるでゾンビの様な妹が居たからです。
妹「えっっとぉ・・・ちょっとまずいかも・・・」
私「引き返すぞ。」
妹「はぁはぁはぁ・・・・坂がないルートにしてね・・・はぁはぁはぁ」


仕方が無いので平坦な最短ルート(5分ぐらい)で帰りました。
妹はきっとコタツムリだから体力ないんだろうな・・・
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テーマ : 裏事情
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ネタつつき50-主義/思想の修得を阻まれたらどうするべきか?

主義/思想の大切さを語りましたので、より発展的な内容を書きます。主義/思想が大事だからと言って、それを簡単に修得できる程日本は恵まれておりません。社会人になれば嫌でも分かるのですが、日本はレッテルに依存しており、主義/思想の修得を阻む企業風土が既に出来上がっております。学生の方は不思議だと思うでしょうが、残念ながらこれは揺ぎ無い事実です。
普通に考えれば、優秀なプログラマーにプログラミング関連の仕事をさせれば一番生産性が高く、その結果会社も儲かるのですが、残念ながら日本はそれを許しません。レッテルに依存しておりますので、SE・アーキテクト・係長などといった何らかのレッテルを貼られ、プログラミング関係の仕事を取り上げられます。それを拒めば、解雇にされる危険性や、社会全体から無能のレッテルを代わりに貼られる危険性があります。
そういった事情を知りながら、あえて私が主義/思想の修得を勧めているわけは、誰も責任を取ってくれないからです。プログラマーが部長というレッテルを貼られ、一日中判子を押したり書類に目を通すだけの毎日を強いられ、その結果その人が使えない人になったとしても会社は何の責任も取ってくれません。宗教的とすらいえる慣習でその人からスキルを奪い、何となくリストラ(本来は解雇という意味じゃないんだけど)したくなってその人を解雇しても会社は何の感情も持ちません。何故ならば、部長というレッテルが大事なのであって、その人はどうでもいいのです。初めからレッテルしか見ていません。能力すらもどうでもいいのです。
そういった日本に蔓延るレッテル貼りによる無能化に対抗するには、技術者個人がスキルを管理して鍛錬を続けるしかありません。どうせ向こうはレッテルだけを見ているのです。そのレッテルとは違うスキルを身につけても会社は見抜けません。もし見抜けるのであれば、最初から能力を重視しているでしょう。レッテル貼りしか出来ない会社は見限って、自分ひとりでもやっているけるスキルを身につければいいのです。会社に忠誠心を持つ必要はありません。
しかしそうはいっても、時間を気にする人が居るかと思います。でも気にする必要はありません。主義/思想は修得するのは非常に難しい事ですが、主義/思想さえ身につければデータ(知識/理屈)なんて自然と増えます。幸い今は情報化社会であり、主義/思想は色々な媒体(本、Webなど)で得る事が出来ます。その主義/思想を磨いて貴方だけのものにしましょう。そうすれば不景気も新技術も何も怖くありません。一人で生き抜く術を身に付ける事を決意した人間は強いものです。何も恐れずに果敢に挑戦しましょう。

レッテルに押し込まれて、常に何かにおびえながら不自由に生きる人生は楽しいですか?
主義/思想を身につけてレッテルを打ち破り、自由な生き方をした方が幸せなのではないでしょうか?

自由には力が必要です。技術者は何にもとらわれずに、常に技術を磨き力を身につけましょう。

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

ネタつつき49-主義/思想の大切さ2

今回は主義/思想がないとどうなるのかを掘り下げて書きます。そのものの大切さを理解するには、それがないとどうなるのかを考えるのがベストです。そこで、主義/思想を修得していない人はどうなるのかを書きます。
一番ありがちなのは、新しいものを無用に攻撃し、古きものを守っているつもりの人です。例えば、新しいプログラミング言語や技術が登場すると、そういった人達は「○○で十分だ」、「新しいものは安定していない」、「○○と××が違うから駄目だ」・・・などとやたら否定します。しかし冷静に考えてみれば、その新しい言語や技術も古きものから発展しているのですから否定する必要はありません。新しいものが出ても主義/思想を武器に容易く修得できるでしょう。また、そういった宗教戦争は何も生まず、ただ役割が違うものを不当にけなしているだけの事が多々あります。普通に考えれば、古きものと新しきものは役割が違うだけであり、その主義/思想には共通点が多く同じ事すらあるのです。何をそんなに拒否する必要があるのでしょうか?
それは、新しいものに対する恐怖の表れだと私は考えております。何故かと言いますと、新しいものを覚えれば言いだけの事なのにも関わらず、こういった否定派の人々は親の敵の様に感情論で潰しにかかるからです。よく観察してみれば分かると思いますが、得てしてこういった人々の意見は、当たっている部分はあるものの、それは数撃てば当たるというだけの事であり、普通に受け入れればいいだけの話しだからです。新しいものが登場しても古いものを消す必要性はなく、両方を学んで活かせばいいのです。良いものは新旧関係なく使うというのが合理的な考え方です。
ここで、実例がないと分かり難い人も居ますので実例を挙げます。この題材に相応しいものはオブジェクト指向です。オブジェクト指向ほ簡潔に述べると、振る舞い(プロセス)とデータを一緒に扱う考え方です。何も恐れる要素はありません。しかし、オブジェクト指向を不要だと攻撃したり、オブジェクト指向をプログラミングだけと考えて構造化分析を続けたり、意味もわからずオブジェクト指向をしていると主張したり・・・と、保守的な日本では未だに普及率が低いのが現状です。
この原因は、日本の組織の人事制度が驚くほど酷いものだからです。情報産業では未だに職位制度が使われ続けております。普通に考えて、プログラマーはプログラマーとして能力差があり、どの開発高低も同様に重要なはずです。しかし日本では、プログラマー→SE(システムエンジニア、もしくはセールスエンジニア)→アーキテクトなどといったレッテルで報酬が決まる非常に古い体系です。それが原因で、優秀なプログラマーがある日突然プログラミングをする事を禁じられたり、プログラマーであり続ける事を選んだ人は実力と関係なく一生昇給しない、プログラマーであるだけで未熟者だと罵倒される・・・などといった通常の人が考えられない宗教的な言動が行われて居ます。そのような非合理的な環境で、オブジェクト指向が普及するはずはありません。オブジェクト指向を知らない人が高い地位を保持しているのですから・・・すなわち、情報産業は新しいというイメージがありますが、その実体は情報産業は非常に古い体質の業界なのです。
この事例は主義/思想を深く学び、表面ではなく根源を考えていれば起こりえない事です。この実例を見れば、主義/思想を学ばないという事がどれ程の被害をもたらすものなのかが一目瞭然です。

貴方は、主義/思想を学ばず盲目的に常に何かを恐れて、害を撒き散らしながら生き続けますか?
それとも、主義/思想を学び健全かつ理性的に生き続けますか?

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

書籍をつつく121-Prologの技芸。Prologのバイブル。

そういえばPrologの書籍紹介していなかったピヨ♪
という事で、一番最初に邦書内で最強のProlog本を紹介するピヨ♪
Prologの技芸
今のところ、この本を越えるPrologの邦書は知らないピヨ♪
そのディープぶりは目次を見ても分かると思う。


【目次】
第1部 論理プログラム

第1章 基本構成要素
第2章 データベース・プログラミング
第3章 再帰プログラミング
第4章 論理プログラムの計算モデル
第5章 論理プログラムの理論

第2部 Prolog言語
第6章 純Prolog
第7章 純Prologプログラミング
第8章 算術
第9章 構造探査
第10章 メタ論理述語
第11章 カットと否定
第12章 論理外述語
第13章 実践編
 
第3部 Prologプログラミング上級技法
第14章 非決定性プログラミング
第15章 不完備データ構造
第16章 限定節文法による構文解析
第17章 2階プログラミング
第18章 探索技法
第19章 メタ・インタプリンタ

第4部 応用
第20章 ゲーム遊戯プログラム
第21章 信用評価エキスパート・システム
第22章 方程式を解くプログラム
第23章 コンパイラ

付録
A.Prologの使用法
B.システム述語
C.既定義演算子


どう?巷に氾濫しているProlog入門書と見比べても内容が濃ーい事が分かると思う。正直に言うと、この本を読むまではPrologなんて一部の研究者だけが使う言語だと考えていたピヨ。だけど、5年以上前にこの書籍に出会ってその認識が変わったピヨ。この本を読んでボクはPrologが実用的でアイデアに富んだ言語だと感じたピヨ♪ ボクはもうかなり長い間Prologを触っていないから細部は忘れて居るけど、新しい概念を手に入れた時の感動は今でも覚えているピヨ♪
PrologにはLISPと同じく、概念が未だに斬新なものだと思う特徴がちりばめられているピヨ。ガウディ本(コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル )にも取り上げられていたんだけど、差分リスト(不完備データ構造)・単一化の概念は未だに斬新だし、他にもProlog特有の概念が色々あるピヨ。効率に関してもJavaVMが進化したように十分に早いPrologの実装系が存在するらしいピヨ。
Prologの概念はOZやErlangにも生かされているし、これからの言語にPrologの特徴が取り入れられる可能性が十二分にあるからこの本を古本屋で見かけたら即ゲットしよう♪
ボクも仕事が一段落したらPrologを復習するピヨ♪みんなも一度Prologを触ってみよう♪きっとためになると思うピヨ♪この本ほどの名著は無いけども今もPrologの本は売っているから是非トライしよう。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

中の人の徒然草264

連休を満喫しているインドリです♪昨日は妹と王将でお食事をしました。
やっぱり、王将はいいですよねー♪安い・旨い・量が多いの三拍子が揃っています♪
私はもう大満足です♪やっぱり食事は人を幸せにしますよね♪
妹もご機嫌で、家に帰ってからコタツへ入りながらTi Amoを口ずさんでいました。

妹「私が目を閉じるのは♪」
私(はっもしかして彼氏でも出来たのか?)
妹「ただ、だるいだけー♪」
パタンと横になる妹・・・
私(がくっ)
妹「ねぇお兄ちゃん♪私の運命の人は、今頃どうしているのかな♪」
私「コタツに入って寝ているんじゃないかな」←速攻

テーマ : 裏事情
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ネタつつき48-主義/思想の大切さ

最近ネタを書いていなかったので書きます。さて何を書こうかな・・・うーん・・・・
そうだ!今回は主義や思想の大切さについて書きます♪
皆様は主義や思想を学んでいるでしょうか?私がであった人達は、思想や主義を重要視せずに、知識や理論ばかりに目を向ける人が多く居ました。特にこの業界に入って年数が浅い人はそうでした。彼ら/彼女らが言うには「根性論や精神論は役に立たない」だそうです。しかし私に言わせれば、データ(知識や理論)だけでは役に立たないと考えております。
それは何故かと申しますと、こういった事は本やWebを読めばいいだけの話しだからです。データ(知識)は使ってナンボですから、暗記していても仕方がありません。そんな暗記頼りに生きると情報産業はデータの変化が激しいので、暗記では効率が悪い上に成果を挙げられないからです。データは脳にためても何の効果もありません。使わなければ意味が無いのです。
それでは、どうやって使うのかという問題について検討します。脳に保存したデータを有効利用するには、やはり経験者の脳の使い方を覚えるのが一番です。経験者やハッカーと呼ばれる開発者達は非常に素晴らしい生産効率を持ち、それと同時に非常に素晴らしい独創性も持ちます。そんな彼ら/彼女らになる方法は、データ(知識)を溜め込む事でしょうか?私はそうは思いません。あの方たちは脳の使い方がいいのです。
あまりピンと来ない人のために例えを挙げます。ここでは、人間をデーターベースを使用するアプリケーションだと仮定します。このアプリケーション「人間」にデータ(知識など)をひたすら登録したらこのアプリケーションは役に立つでしょうか?私は役に立たないと考えます。データ量がいくら多くともまともに動作しなければ使い物になりません。アプリケーションは動作が命なのではないでしょうか?
これでお分かりになったと思いますが、人間もそれと同じです。何を覚えるのかではなく何を成すのかが肝心なのです。無駄なデータを人間が暗記する必要はありません。PCに保存しておきましょう。人間の暗記力をいくら高めてもPCには勝てません。それならば、データを有効利用する術を身につけましょう。その方法が達人の主義・思想をまねて修得する事なのです。
先輩の主義・思想を見聞きし、本やWeb上の情報を読む際に主義・思想をそこから汲み取りましょう。そうすれば、日進月歩の情報処理技術も怖くありません。主義・思想さえ身につけていれば、データなんて自然と湧いて出てきますし、直ぐに理解できるようになります。日進月歩に生まれて消えるデータに注目せずに、そのデータを生み出す主義・思想をマスターしましょう。

テーマ : 情報処理技術
ジャンル : コンピュータ

中の人の徒然草263

やっほー♪連休だぁー♪今日はゆっくりしているインドリです♪
並列処理について調べていたら評判が良い良書を見つけました♪



だけど、絶版状態ですぅorz
並行処理プログラミングはマルチコア時代に必須の概念ですのでもったない事だと思いませんか?
投票ページはこちらです。どうやら復活交渉が始まっているようですが、一票でも多い方がいいと思いますので是非ご協力下さい。

テーマ : 裏事情
ジャンル :

中の人の徒然草262

みんな元気してる?連休が楽しみなインドリです♪連休はTBBでも堪能しようかな?
それはさておき、今日は新しい記事がUPされたから見てね♪
仮想ネットワーク実装でTCP/IPを学ぼう(4) ― トランスポート層の勘所
今回は重要だと思ったからUDPとTCPの特徴を丹念に書きました。TCPとUDPをよく知っておくと色々便利です。例えばTCPの動作を知っていると、IPスプーフィングの原理なんかが分かっちゃいます。だから是非読んでね♪

テーマ : 裏事情
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書籍をつつく120-コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル。最強のバイブル。

やっほー♪みんな元気している?今日はボクが物凄く気に入っている本を紹介するピヨ♪
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)
この本を何と形容すればいいのだろう?とにかく最強の本だとボクは思う。
先ずは目次を見てみよう♪


【目次】
 目次
 はじめに
 I. プログラミング概念入門
 1. 一般的計算モデル
 2. 宣言的計算モデル
 3. 宣言的プログラミング技法
 4. 宣言的並列性
 5. メッセージ伝達並列性
 6. 明示的状態
 7. オブジェクト指向プログラミング
 8. 状態共有並列性
 9. 関係プログラミング

 II. 特殊化された計算モデル
 10. グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
 11. 分散プログラミング
 12. 制約プログラミング

 III. 意味
 13. 言語意味

 IV. 付録
 A. Mozartシステム開発環境
 B. 基本データ型
 C. 言語構文
 D. 一般的計算モデル
 参考文献
 索引


この本はマルチパラダイム言語OZの処理系Mozartプログラミングシステム を介してプログラミング言語の本質を解き明かす本ピヨ♪この本を読めば、 ほぼ全てのプログラミング言語の要素を体験する事が出来るピヨ♪
ボクはプログラミングの真髄を知りたくて、沢山のプログラミング言語を無差別につついたピヨ。C、C++、C++/CLI、D、C#、VB、Java、Ruby、Perl、Python、PHP、Scala、OCaml、Haskell、Prolog、SQL、なでしこ、FORTRAN、COBOL、Ada、StandardML、Scheme、・・・(省略)さらに、コンパイラの学習もして自分でプログラム言語も作ってみた。だけど、何かが腑に落ちなかったピヨォ。何と表現していいものか分からないけど、もやもやした気分だったピヨ。
だけどこの本を読んだら頭がすっきり爽快になったピヨッ♪どうやら、ボクが違和感を感じていたのは、各言語の機能がまとまりを欠いていたからみたいだ。その知識の断片がOZとこの本をを通じて繋がっていく様はもう快感だったピヨッ♪こんなに興奮した本は久しぶりだッピヨ♫いくら褒めても足りないぐらいだ。この本を読まない人はかなりの損をしていると思うピヨ♪
この本を読むべき人は プログラミングに関係する人全員ピヨ。プログラマは勿論の事、アーキテクトやSE達もプログラミングの本質を理解するために絶対に読むべきピヨ。
これ程の良書はないと言っても過言ではないけども一つ注意しておく事があるピヨ。それは・・・ 関数型言語未経験者は解りづらいかもしれない事ピヨ。ボクは予め色々なプログム言語をつついていたからサクサク読めたけど、ちょっと関数型言語の要素が濃いとボクは感じたピヨ。だから、命令型言語しか触った事が無い人には辛いかもしれないピヨォ。だけどこれからの時代は、最早パラダイムなんて関係なくなって、主流の言語がマルチパラダイム化するとボクは思う。その時に備えて、プログラミングの本質をこの本に求めるといいピヨ♪

おっと、肝心な事を言い忘れるところだったピヨ。何故この様に沢山の言語要素を学習する必要があるのかというと、思考の柔軟性を高めて最新技術に対応する能力を身につけるためなんだ。IT業界は日進月歩で技術革新があるといわれていて、確かにプログラム言語のバージョンは直ぐに上がるし、色々な技術が発表されるピヨ。
だけど、一つの言語に縛られない知識を持つ事により、如何なる変化にも対応できるようになるピヨ♪不景気に勝つ本物の力を身に付けるために是非この本を読もう♪そしてみんなでプログラミングをもっと楽しもう♪
ボクは一度この本を読んだけどもまた読もうと思う。10回は確実に楽しみながら読める本だからね♪

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ジャンル : コンピュータ

中の人の徒然草261

やっほー♪並列指向なインドリでーす♪
突然ですが、私は8月後半から妹とバトルをしています。


【8月後半の出来事】
妹「お兄ちゃん。今年の夏は短いね。もう秋入りなんだって。」
私「へぇー。」
妹「秋といえば、コタツだよね♪」
私「ええっ!まだ暑いから止めて欲しいな。だって、6月初頭におしいれにしまったばかりだぞ。」
妹「だって、秋なんだもん。秋になったら寒いやん。」
私「暑いから嫌だ。」
妹「・・・」

【9月1日頃の出来事】
妹「ねぇ、お兄ちゃん。コタツ出そうよ。」
私「いやだ。」
妹「ちょっとぉ、誰もコタツつけるっていっていないやん。」
私「どういうこと?」
妹「家のコタツって、今の台よりも広いやん。」
私「まぁ、そうだね。」
妹「という事は色々便利だよね♪お兄ちゃん、よく本読みながらTV見るから広いほうがいいんと思うけど・・・」
私「そんな事言って、コタツつけると違う?」
妹「そんな事無いって!そんなに疑うんだったらコタツの線取り外しとけばいいやん。」
私「そこまで言うならば仕方ないなぁ」
妹「やったぁ❤じゃあ早速お兄ちゃんコタツ出してきて❤」
私「ボクが出すのか・・・」
妹「だって重いもん。」

【9月7日頃の出来事】
妹「お兄ちゃん。最近肌寒くない?」
私「そういえば、もう寒いね。秋だな~」
妹「私って冷え性なんだ。」
私「知っているよ。」
妹「だからコタツ布団使おうよ❤」
私「じゃあ、何で扇風機使っているんだ?」
妹「足が冷たいのと体が暑いのは別物よ。女の子は下半身を冷やしたら駄目なの!」
私「でもさあ、コタツ布団はないよ。」
妹「男にはこの辛さ分からないのよ!」
私「そこまで言うならば仕方ないな・・・」
妹「やったぁ❤じゃあ早速お兄ちゃんコタツ布団持ってきて❤」
私「・・・」

【2・3日前の出来事】
私(なんか足が暑いな・・・)
妹(気持ち良さそうな表情で寝ている)
私(これはもしかして・・・・・・やっぱりコタツつけている!)
妹(すやすや)
私(暑くてやってられない!切っちゃえ!)
妹「ちょっと、お兄ちゃんなんでコタツ切るの?今日は寒いやん。」
私「うわぁ!おきた!」
妹「コタツは私にとって楽園なの!仕事疲れした妹をいたわる気持ち無いの?!」
私「コタツつけない約束だったよね。」
妹「うっ!御免なさい。切るわよ。」

【昨日の出来事】
妹「ああいいなぁ~、ブザービートみたいな恋いしたい❤」
私「それならば、先ずはコタツから出ようよ。彼氏出来ないぞ。」
妹「だって寒いもん!寒かったら恋も出来ないよぉ。」
私(こりゃ、一生無理かも・・・あれ?)
私「もしかしてコタツつけている?」
妹「ギクッ!弱にしてもばれたか!もう9月の中ごろだからいいやん。」
私「まだ暑いよ。だってまだ扇風機使っているやん。」
妹「足は暖かく、頭は冷やそうって昔から言うじゃない。それよりも、お兄ちゃんがコタツに足を入れなきゃいい話しじゃない?」
私「コタツの熱風が伝わってくるよ!」


という具合で我が家ではコタツ戦争が勃発しています(笑)
でも改めて考えてみれば、毎年6・7・8月以外は全てコタツが置いてあるんですよね・・・
1年は12ヶ月もあるのに、3ヶ月しかコタツがない期間がないなんて・・・
何時になったら妹はコタツムリを止めるのでしょうか?
妹の将来が心配です(笑)

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プロフィール

Author:インドリ
みなさん、はじめまして、
コンニチハ。

ボクは、無限の夢(infinity dream)を持つネタ好きな虹色の鳥インドリ(in dre)です。
色々な情報処理技術を啄ばむから楽しみにしてね。

http://twitter.com/indori
は別人による嫌がらせ行為です。
私とは関係ないので注意して下さい。
次はなりすましブログなどをするかもしれませんが、ここ以外でブログをするつもりがないので、ここ以外にインドリのブログがあったとしても無視してください。


何度言っても分からない人がいるので、ここにコメント欄へ書き込むときの注意事項を書きます。


一、社会人としてのマナーをわきまえましょう。
一、妄想に基づく書き込みを止めてください。
一、暴言の類は書かないで下さい。
一、某誹謗中傷サイトの書き込みは彼らの妄想に基づく書き込みですから無視して、ここへ書き込まないで下さい。
一、コメント書く前に他のコメントよく読んでから行って下さい。
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一、その他常識的に考えて迷惑なコメントはしないで下さい。


以上のルールを守れない人のコメントは削除します。



利用上の注意
ここに紹介してある文章およびプログラムコードは正確であるように心がけておりますが、内容を保証するものではありません。当サイトの内容によって生じた損害については、一切の責任を負いませんので御了承ください。


執筆したCodeZineの記事


【VB.NETで仮想CPUを作ろう】

  1. VB.NETで仮想CPUを作ろう
  2. レジスタの実装
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  10. MLU命令の実装とModR/Mについて
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  13. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(前半)
  14. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(後半)


【仮想ネットワーク実装でTCP/IPを学ぼう】
  1. TCP/IPの基礎と勘所
  2. ネットワークアクセス層の勘所
  3. インターネット層の勘所
  4. トランスポート層の勘所
  5. アプリケーション層の勘所
  6. セキュリティの基礎と仮想ネットワークの仕様
  7. GDI+と独自プロトコルの定義



【並列化】
インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた
並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」


【TBBシリーズ】
  1. インテル スレッディング・ビルディング・ブロックの概要
  2. インテルTBBから学ぶループの並列化
  3. スレッドセーフとインテルTBBのコンテナ
  4. インテルTBBのスレッドクラス


【OpenMPシリーズ】
  1. OpenMPの基礎構文
  2. OpenMPの実行時ライブラリと並列ループ
  3. OpenMPのメモリモデルとfork- joinモデル

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