スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中の人の徒然草447

ああ、前に書いてから1週間も経過している。本当に飛ぶように毎日が過ぎていきますね。そう感じる理由は、私が毎日、仕事と研究三昧と、生活パターンが少ない生活をしているのが原因かもしれません。私が毎日していることは基本的に、仕事・研究・妹の愚痴を聞く・猫と遊ぶ・TVを見る・食べる・寝る・の数パターンだけです。
でも私自身は何の疑問もなく、快適に暮らしています。芸能人だとか有名人ならばもっとパターンがある生活をしているのかな?パターンが多い生活は楽しいのかな?私自身は、それが幸せだと感じているから、パターンを増やす意義を感じないけど、脳のために生活にバリエーションがあった方が良いのかもしれません。
バリエーションと言えば、気まぐれかつ興味の範囲が広いから、研究および学習内容は毎日違うし、お客様の個性があるからシステム屋の仕事も毎回違います。とはいえ、抽象的に考えると、結局仕事一本なんだよな・・・脳のために良いのかちょっと悩むな。と言っても、無理にバリエーションを増やしても生活リズムが乱れるだけだし、バリエーション豊かで豊かな人生が良いと一般には言われているけど、本当にそうなのかな?でも、職業がら脳を常に鍛えないといけないから悩ましいです。
そういえば、不完全性定理をちょっと調べてみたけど、情報集合論(仮名)では大丈夫なような気がします。だって、情報集合論の公理は「人間が認識できる事」だけだから。その証明方法は実に簡単、絵・文字・発音など手段を問わず、人間が表現できるならば、それは全て情報集合です。一応「命名できる事」と条件で定義しているけど、いい加減でなんでも命名できればいいわけだから、実質人間が考えた時点で情報集合なのです。後の公理は全て後付け(真の公理ではなく作ったデータ)です。学問は動的に変化するから、情報集合論は変化を前提とし、いつでも再構築できる理論となっています。従って、ある公理系が間違っていたら、情報を入れ替えるだけでOKです。不完全性でも何でもないような気がします。とはいえ、勿論不完全性定理を学習して、真剣に考えてみる必要はあります。
ちょっと考えてみたんだけど、嘘つきのパラドックスは情報集合論において「真」です。何故ならば、人間が命名できることが条件だから、嘘つきのパラドックスという名前がある時点で真になります。より細かい真偽については、動的に考え情報を細かく分解して、それ以上の真偽を判定します。具体的に書くと、まずは嘘つきのパラドックスを構成している情報を取り出します。するとそれらの情報は、嘘・人・発言者の性質・発言内容・真偽・状況です。それをさらに分析すると・・・長いから結果だけ言うと、常に嘘をつく人も人生の100%嘘をつくことがあり得ないから、嘘をつく頻度によりパーセンテージで真偽判定をします。それを考えると、嘘つきである可能性がある本人に聞いても仕方がないから、第三者に聞けばよいという事になります。これは、情報集合論により、条件を考えていけば達する結論です。
お遊びで作った学問だけど、もしかしたら結構有用な学問かもしれません。実務で使ってみます。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

インドリ

Author:インドリ
みなさん、はじめまして、
コンニチハ。

ボクは、無限の夢(infinity dream)を持つネタ好きな虹色の鳥インドリ(in dre)です。
色々な情報処理技術を啄ばむから楽しみにしてね。

http://twitter.com/indori
は別人による嫌がらせ行為です。
私とは関係ないので注意して下さい。
次はなりすましブログなどをするかもしれませんが、ここ以外でブログをするつもりがないので、ここ以外にインドリのブログがあったとしても無視してください。


何度言っても分からない人がいるので、ここにコメント欄へ書き込むときの注意事項を書きます。


一、社会人としてのマナーをわきまえましょう。
一、妄想に基づく書き込みを止めてください。
一、暴言の類は書かないで下さい。
一、某誹謗中傷サイトの書き込みは彼らの妄想に基づく書き込みですから無視して、ここへ書き込まないで下さい。
一、コメント書く前に他のコメントよく読んでから行って下さい。
一、言いがかかり等の行為を禁止します。
一、その他常識的に考えて迷惑なコメントはしないで下さい。


以上のルールを守れない人のコメントは削除します。



利用上の注意
ここに紹介してある文章およびプログラムコードは正確であるように心がけておりますが、内容を保証するものではありません。当サイトの内容によって生じた損害については、一切の責任を負いませんので御了承ください。


執筆したCodeZineの記事


【VB.NETで仮想CPUを作ろう】

  1. VB.NETで仮想CPUを作ろう
  2. レジスタの実装
  3. 仮想CPUのGUI化
  4. テストドライバの改良
  5. CPUの基礎動作の実装
  6. MOV命令の実装
  7. ADD命令実装
  8. SUB命令実装
  9. INC命令&DEC命令の実装と命令長
  10. MLU命令の実装とModR/Mについて
  11. DIV命令の実装とイベント設計について
  12. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう!
  13. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(前半)
  14. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(後半)


【仮想ネットワーク実装でTCP/IPを学ぼう】
  1. TCP/IPの基礎と勘所
  2. ネットワークアクセス層の勘所
  3. インターネット層の勘所
  4. トランスポート層の勘所
  5. アプリケーション層の勘所
  6. セキュリティの基礎と仮想ネットワークの仕様
  7. GDI+と独自プロトコルの定義



【並列化】
インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた
並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」


【TBBシリーズ】
  1. インテル スレッディング・ビルディング・ブロックの概要
  2. インテルTBBから学ぶループの並列化
  3. スレッドセーフとインテルTBBのコンテナ
  4. インテルTBBのスレッドクラス


【OpenMPシリーズ】
  1. OpenMPの基礎構文
  2. OpenMPの実行時ライブラリと並列ループ
  3. OpenMPのメモリモデルとfork- joinモデル

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Ada (9)
COBOL (5)
C (9)
C++ (11)
C# (370)
D (25)
Java (8)
Perl (1)
Ruby (14)
PHP (2)
Boo (2)
Cobra (2)
LISP (6)
F# (33)
HTML (0)
XHTML (0)
CSS (0)
XML (0)
XSLT (0)
Scala (4)
WPF (0)
WF (2)
WCF (0)
LINQ (4)
MONO (5)
Linux (0)
MySQL (0)
ブログ内検索
リンク
最近のトラックバック
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。