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ネタつつき168 - 夏と言えば心霊でしょう

 夏と言えば怪談。という事で、今回は怪談ネタを書きます。世間からは、情報技術者というと、理数系で幽霊とか否定するタイプと思われがちですが、私はそんなことありません。心霊現象に何度も遭遇していますし、理論的に考えても頑なに拒否する理由がないからです。
 まずは論理面について書きます。よく「科学的に考えて幽霊は存在しない」と言って、強烈に幽霊などを拒否する人が居ます。しかし私は、とてもじゃないけどそう思えません。何故ならば、科学の歴史は非常識が常識になる事の連続で成り立っていますし、科学は完成した学問ではないからです。森羅万象全ての真理を解き明かし、全てを司る神の技術であれば、完全否定にも説得力があります。ですが、現在の科学は無限に発展する余地があり、いわば公理系の一種だから妄信できません。科学という名の公理系で証明できないからと言って、可能性を閉ざすのは学問を究めようとする者の態度ではありません。全ての可能性を探り続け、全てものを思考するのが学問をする人の心構えだと私は考えています。それに、そういうものを楽しめる心の余裕がほしいです。
 さて、固い話しは抜きにして、私自身も心霊現象に何度も遭遇しています。というのも、私が昔住んでいた家は、いわゆる霊の通り道だったからです。その家は、昼間でも暗く、幽霊が通る中央の道にある扉は、どうやっても勝手に空きます。ドアノブをひもで縛ってもダメで、全身を使って扉を押さえつけても、それ以上の力で無理やり空いてしまいます。人間が扉を無理やり開いているのと同じ感触です。
 他にもいろいろありました。例の通り道の近くに私のベットがあったのですが、夜、幽霊に覗き込まれるので、それがトラウマになってベットで二度と寝れません。他にもちらほら幽霊と遭遇しました。時間は関係ありません。よく視線を感じました。姿も見えました。今から思えば、私たち家族は、何故あんな家に住んでいたのか、不思議でなりません。
 ちなみに、何故幽霊の通り道とわかるのかと言いますと、ある幽霊の方がそういったからです。また、生きていた時代もバラバラの幽霊達が行列を組んで通っていましたし、通り道と呼ぶしかありません。幽霊さんたちもそう呼んでおり、「なんだか知らないけどそこを通りたくなる。その先に何があるのかもわからない。」だそうです。
 幽霊の通り道ですから、もちろん害もありました。母は倒れて、病気で寝込んでしまいました。幸いなことに、先祖の霊が枕もとで守ってくれたので、命だけは助かりました。そういった状態が何年も続いたものですから、当然のことながら引越ししました。しかしいまだに体は弱く、しょっちゅう病気にかかります。もしかしたら、霊害?霊障?による後遺症なのかもしれません。
 ここで気になるのは、引越しした後の話しだと思います。それについては、偶然身内が近くに住んでいたので聞いたところ、私たち家族の後その家に住んだ人は、何度も幽霊を見たといった後、ついには死んでしまったそうです。やはり危険な場所のようです。
 幽霊を見たことがない人のために書きますと、幽霊というものは一種の情報だと思います。どうやらこの世界は、見えない何らかの物質に情報を保存できる、もしくはされてしまうらしいです。そうした情報が幽霊の正体だと私は思います。この原理がわかったら、人間の技術力は飛躍的に伸びるでしょう。残念ながら原理はわかりませんが、私が思うに、元々の人間とその情報は別物です。何となくそう感じます。これは果たして、世界のバグなのか、仕様なのか、非常に気になるところです。バグと考えるのは人間の勝手な主観なので、おそらく仕様なのでしょう。
 ともかく、心霊現象というものがあるのは確かだと思います。それを科学的に云々というのは野暮であり、どうでもよいことです。あるものはある。そう言うしかありません。信じない人は人は遭ってみればわかることでしょうし、信じる信じないはその人の自由です。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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