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中の人の徒然草461 私の悩み

 私はここ数日間悩んでいました。それは・・・それは!・・・それは!!本の整列の事です。何だそんなことかと思われるでしょうが、本好きな私としては結構真剣な悩みです。
 一時期千冊ほどあって、かなりの数古本屋に売ったから、今は大体600冊~700冊ぐらいになっています。極力必要なものだけ所持しようとしているのですが、条件が色々あって手放すのが難しいです。
 専門書はよく廃版になり、二度と手に入りません。それ故に、古本屋に売る前に熟慮せねばなりません。さらに、自分がいらなくても、古い環境のお客様が依頼してくることがあります。例えば、たまにVB6を使っているお客様が居たりします。むろん、最新バージョンに変える事を説得するのですが、VB6を知らないと正しく移行できません。その理由で、VB6に関する専門書が結構な幅を取っています。それ自体は仕方がないので、何とも思っていません。ですが、細かな条件による積み重なりにより、本は着実に増加するので、本を置くスペースが問題となります。
 スペースを有効利用しようと思えば、サイズ別に並べるのが一番です。しかし、分類別にしておかないと、一応全ての本の場所は把握しているものの、分散した本を求めて移動するのが面倒です。やはり、数学、情報技術、その他(物理や歴史など)は分けておきたいし、情報技術も、ネットワーク、データベース、システム設計、コンパイラ、OS、セキュリティ、プログラミング(言語別)といった具合に細分化したいです。
 厄介なことに、ジャンルが一緒でもサイズがバラバラです。数学の専門書が特にそうです。小さな文庫本もありますし、大型サイズもあります。何故こんなにバラバラなんだろう・・・。
 仕方がないので色々試して、最終的には、サイズ別分類別の臨機応変に並べるようにしました。つまり、原則として、文庫本は文庫本だけで、B版はB版だけで並べて、その中で分類別に並び替えます。さらに、サイズが変動可能な新しい棚を買って、棚の中でサイズを分けることにより、サイズ別の利点と分類別の利点の両方をゲットしました。
 でもその代償に、新しい棚を買ったので、家のスペースがまた減り、妹から白い目で見られました。将来増える事を考えると、将来必要となるスペースよりも減っているのは確かですが、現在のスペースが減りました。それにもともと本好きで、図書館に住むのが夢だったので満足です。妹の責めるような視線が痛いですが、気にしません。
 それでも問題は残っています。現在大まかなジャンルは、情報・数学・業務(業界知識や経理など)・その他(歴史・科学・雑学など)の3つがあるのですが、将来はもっと科学本のスペースが欲しいです。ファインマン物理学集全5巻が欲しいので、結構なスペース必要だと予想できます。他にも量子力学・宇宙物理・電気関係の本が欲しい・・・
 でもこれ以上本棚を買うと妹が激怒しそうだし、生活スペースがなくなってしまう。どうしようかな・・・非常に悩ましいです。きっと、本好きの人はみんな、スペース問題に悩まされていると思います。
 電子化すればいいんだろうけど、莫大な労力が要る上に、本に愛着があるんだよな・・・本には良い香りと思い出があります。その情報を無視すると、脳の関連情報が機能しなくなり、思い出せる確率が減ると思います。今だと、どこに何を書いているのか、大体把握できていますが、電子化するとそれができません。
 情報技術者だから電子化にも抵抗感はないのですが、情報技術者だからこそ、今の電子本の性能に満足がいきません。もっと電子本が進化しないと本の方を選ぶと思います。
 私はこれからも、本のスペース問題に頭を痛め続けるでしょう。でも、これも幸せの一部です。好きな事で悩むのは幸せです。
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Author:インドリ
みなさん、はじめまして、
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ボクは、無限の夢(infinity dream)を持つネタ好きな虹色の鳥インドリ(in dre)です。
色々な情報処理技術を啄ばむから楽しみにしてね。

http://twitter.com/indori
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執筆したCodeZineの記事


【VB.NETで仮想CPUを作ろう】

  1. VB.NETで仮想CPUを作ろう
  2. レジスタの実装
  3. 仮想CPUのGUI化
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  5. CPUの基礎動作の実装
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  11. DIV命令の実装とイベント設計について
  12. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう!
  13. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(前半)
  14. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(後半)


【仮想ネットワーク実装でTCP/IPを学ぼう】
  1. TCP/IPの基礎と勘所
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  3. インターネット層の勘所
  4. トランスポート層の勘所
  5. アプリケーション層の勘所
  6. セキュリティの基礎と仮想ネットワークの仕様
  7. GDI+と独自プロトコルの定義



【並列化】
インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた
並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」


【TBBシリーズ】
  1. インテル スレッディング・ビルディング・ブロックの概要
  2. インテルTBBから学ぶループの並列化
  3. スレッドセーフとインテルTBBのコンテナ
  4. インテルTBBのスレッドクラス


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  1. OpenMPの基礎構文
  2. OpenMPの実行時ライブラリと並列ループ
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