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中の人の徒然草483 2013年の振り返りと来年の目標

 年末なので2013年を振り返りました。2013年で起こった出来事の中で、一番大きな出来事は、新しい学問である情報集合論を生み出したことです。大まかな理論は2012年の末に思いついていたのですが、本格的に考えて使用したのは今年です。始めは重要なものだと思っていなかったのですが、使用してみると思いのほか便利で、大きな効果をもたらしました。
 日本では個人の無形知的財産が保護されず、不利益しか発生しないため、馬鹿々しくなって、発明をやめていましたが、こういった秘密の発明をどんどんしていければいいかもしれない。改めて考えてみれば、知的財産だからと言って、必ずしも公開する必要はありませんし、ほかに方法があるかもしれません。
 今まで私は、特に公開すると盗んでも当然であり犯罪とは考えないという日本下では、公開すること自体が愚かな行為であり、頭の中だけで発明をとどめ、全ての秘密を墓場まで持っていけばいいと考えていました。でも、お遊び程度と考えて作った情報集合論だけでも効果が大きかったので、今までの行為が勿体ないと感じてきました。
 ひとまず状況を整理します。問題なのは、情報技術が労力0で盗め、それを日本政府が許容している点にあります。無法状態でどうやって窃盗を防ぐのかを考えたとき、私は始めから作らない事を選んだのですが、もしかしたらそれ以外の道があるのかもしれません。それが今年の私の行動が鍵となっている気がします。
 今年私がしたように、発明の成果を間接的に使用するのがベストかもしれません。私の頭の中で実装してしまって、その効果だけを享受する形態にすれば、おそらく誰も盗めないでしょう。
 本当にベストなのは、たとえ無形であろうと、人の財産を盗んだら窃盗だという事を政治家が理解し、国家レベルの対策をしてくれることなのですが、それは望むだけ無駄だと思いますので、個人の力で何とかするしかありません。アベノミクスなんて言いっていないで、低すぎるセキュリティを何とかしてほしいものです。
 今の私は、持っている能力のうち一部しか使えない状態なので、手足を縛られている状態だといえます。制約がある状態で仕事をすると、基礎能力がアップすると自分を慰めていましたが、やはり全力出したいです。という事で、2014年はいかにして全力を出せる状態にするのかを課題にしようと思います。
 そのほかの課題は、自分をいかにして鍛えるのかです。日本は国家レベルの致命的な不備があるので、自分を縛る制約を解けない可能性が大いにあります。国家レベルの問題を個人でどうにかできないと考える方が自然です。ですから、制約がある状態でも発揮できる能力をもっと高めないとなりません。
 発明ではなく既存の学問を習得する方向で考えると、やはり英語かな?I’m fucking bad at English.なので、情報収集のために英語力を鍛えようと思います。そして、既存の学問である、数学と情報技術を学習していくことにします。
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並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」


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  1. インテル スレッディング・ビルディング・ブロックの概要
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