スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュースを分析20回 - STAP細胞は画期的。細胞プログラミングを実現する第一歩になる。

 世間の人(主にマスメディア)はくだらない事ばかりして、STAP細胞そのものに目を向けていないようなので、STAP細胞そのものについて考えてみました。日本のマスメディアは、全てを茶化し、ワイドショー化し、本質を見失う悪い癖があるので、読者は常に本題を考えねばなりません。そうしないと、「ところでSTAP細胞って何?」なんていう、恥ずかしい事態に陥ってしまいます。小保方さんだけを虐めて楽しみ、何の知識も増えていない。そんな恥ずかしい事態になってはなりません。
 私の専門は情報技術なので、医療系の技術は門外漢です。それ故に、理研のホームページの説明などを拝見したところ、すごく画期的だと思いました。STAP細胞とは、一度役割が決まった細胞を初期化できるというものです。初期化ができるのであれば、細胞プログラミングできる可能性が発生しました。STAP細胞が実在するのであれば、100年ぐらいしたら(人類の進歩は指数関数的なので数十年かな)、細胞を自由自在にプログラミングできる時代が到来するかもしれません。医療と情報技術がシームレスに融合します。
 自由にプログラミングするには、記憶媒体を用意し、それを初期化して、新しいプログラミングを書く、すなわち、情報の更新が必要になります。今回発表されたSTAP細胞は、細胞に書き込まれたプログラムを初期化するというものらしいですから、一目して、細胞プログラミングにつながると思いました。
 そんな画期的な発明を、くだらないゴシップのために潰そうとする世間は、本当に救いようがないと思います。画期的な発明なので、日本がSTAP細胞を研究しなくても、違う国で再発明され、違う名前で登場するだけです。従って、日本は自虐行為をしているだけだという事です。技術大国日本というのは嘘で、技術虐殺大国日本といった方がいいでしょう。
 私は情報技術者なので、細胞プログラミングの可能性が非常に気になります。もちろん、細胞プログラミングを実現するためにするべきことは多く、初期化以外にも、正しく動作するのかだとか色々ありますが、STAP細胞という発想自体はその第一歩を進めることになります。
 私は発明家なので、非発明家の人とは発想が違い、「人間が考えることは全ていつか実現できるもの」だと考えています。というのも、私にとっての情報技術力とは、創造力であり、言葉にできる事全てを実現する力だからです。特許庁から「日本に知的財産を守る機関は存在しない。ただ公開する機関だけがあるだけだ。盗まれるのは当然だから出願する人間が馬鹿なのだ。」といわれたので、全て墓の下に持っていきますが、私はいくらでも発明できます。それはくだらない先入観を持たず、何事も不可能だと考えないからです。言葉にできることは何でも作る、それが発明の精神です。
 しかし日本は、何かを否定する事ばかりに必死になり、その結果、色々な社会問題を発生させ、創造の方はできないから、何一つよくなることはありません。それは、考えてみれば至極当然の事であり、何かを壊し、作ることを知らなければ、日本が壊れていくだけというだけの話なのです。この子供でも分かることを、何故日本の大人たちがわからないのか、私は不思議でなりません。
 何はともあれ、私たち読者は、幼稚な行為に加担することなく、大人として知識を獲得しましょう。何かを否定することに長けても、何の価値も生み出せません。壊すのではなく、作る力を身に付けるべきだとは思いませんか?
スポンサーサイト

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

インドリ

Author:インドリ
みなさん、はじめまして、
コンニチハ。

ボクは、無限の夢(infinity dream)を持つネタ好きな虹色の鳥インドリ(in dre)です。
色々な情報処理技術を啄ばむから楽しみにしてね。

http://twitter.com/indori
は別人による嫌がらせ行為です。
私とは関係ないので注意して下さい。
次はなりすましブログなどをするかもしれませんが、ここ以外でブログをするつもりがないので、ここ以外にインドリのブログがあったとしても無視してください。


何度言っても分からない人がいるので、ここにコメント欄へ書き込むときの注意事項を書きます。


一、社会人としてのマナーをわきまえましょう。
一、妄想に基づく書き込みを止めてください。
一、暴言の類は書かないで下さい。
一、某誹謗中傷サイトの書き込みは彼らの妄想に基づく書き込みですから無視して、ここへ書き込まないで下さい。
一、コメント書く前に他のコメントよく読んでから行って下さい。
一、言いがかかり等の行為を禁止します。
一、その他常識的に考えて迷惑なコメントはしないで下さい。


以上のルールを守れない人のコメントは削除します。



利用上の注意
ここに紹介してある文章およびプログラムコードは正確であるように心がけておりますが、内容を保証するものではありません。当サイトの内容によって生じた損害については、一切の責任を負いませんので御了承ください。


執筆したCodeZineの記事


【VB.NETで仮想CPUを作ろう】

  1. VB.NETで仮想CPUを作ろう
  2. レジスタの実装
  3. 仮想CPUのGUI化
  4. テストドライバの改良
  5. CPUの基礎動作の実装
  6. MOV命令の実装
  7. ADD命令実装
  8. SUB命令実装
  9. INC命令&DEC命令の実装と命令長
  10. MLU命令の実装とModR/Mについて
  11. DIV命令の実装とイベント設計について
  12. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう!
  13. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(前半)
  14. 機械語駆動式 関数電卓を作ろう! 解答編(後半)


【仮想ネットワーク実装でTCP/IPを学ぼう】
  1. TCP/IPの基礎と勘所
  2. ネットワークアクセス層の勘所
  3. インターネット層の勘所
  4. トランスポート層の勘所
  5. アプリケーション層の勘所
  6. セキュリティの基礎と仮想ネットワークの仕様
  7. GDI+と独自プロトコルの定義



【並列化】
インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた
並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」


【TBBシリーズ】
  1. インテル スレッディング・ビルディング・ブロックの概要
  2. インテルTBBから学ぶループの並列化
  3. スレッドセーフとインテルTBBのコンテナ
  4. インテルTBBのスレッドクラス


【OpenMPシリーズ】
  1. OpenMPの基礎構文
  2. OpenMPの実行時ライブラリと並列ループ
  3. OpenMPのメモリモデルとfork- joinモデル

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Ada (9)
COBOL (5)
C (9)
C++ (11)
C# (370)
D (25)
Java (8)
Perl (1)
Ruby (14)
PHP (2)
Boo (2)
Cobra (2)
LISP (6)
F# (33)
HTML (0)
XHTML (0)
CSS (0)
XML (0)
XSLT (0)
Scala (4)
WPF (0)
WF (2)
WCF (0)
LINQ (4)
MONO (5)
Linux (0)
MySQL (0)
ブログ内検索
リンク
最近のトラックバック
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。