書籍をつつく2−番外編。古本との付き合い方♪
ということで、これから古本の魅力を囀るピヨ♪古本の利点は何と言っても現在入手不可能な情報が手に入る事ピヨ。例えば、COMの本はもうすでに普通の手段では入手不可能だよね。ということで、COMを学習するには古本巡りの旅に出なくっちゃならないピヨ。他にもコンパイラの本、アセンブラに関する本、などなど色々な骨のある本が昨今は廃刊になっているから古本と向き合うことは技術者として当然といえるピヨッ
でもその一方で、何事でもそうなんだけど弱点も存在するピヨ。古本の弱点は何と言っても新刊と比べたら汚れている点ピヨ。技術書の場合は使うのが当然なので特に汚れやすいピヨ。潔癖症な人はそれが耐えられないかもしれない。だけど、この弱点は高い確率で解決できる問題ピヨ♪
ということで、今回は本を綺麗にするお得情報を囀るピヨ♪本の手入れに必要なのは消しゴム、綺麗な布、少量の水ピヨ。手垢の汚れは消しゴムを使えば消えるピヨ。そして、しつこい汚れは、布に少し水をつけて丁寧に拭けば大丈夫♪だけど、表紙の材質に気をつける必要があるピヨ。水分で弱る表紙もあるから要注意!だけど、大概の本は表紙があるからこれはあまり大きな問題でないピヨ♪
そろそろ纏めるピヨ。古本は情報処理技術者必須のアイテムピヨ。大切に使って、愛情をかけて手入れしよう♪人は裏切るけども本は裏切らない。10年経てば付喪神になるかもね♪近代は物を大切にしない風潮があるけど、本は仕事道具なんだから大切にしてね♪インドリからのお願いピヨ♪





